久しぶりの・・・おしとやか!(笑)

いろいろ立て込んでいて、ご報告がずいぶん遅れてしまいました。昨年、「源氏物語シリーズ」を乗り切った(!?)箏の林比路子さん、尺八の岩本みち子さんと私・・・。先日、ホテルのお食事会の際に、朗読と演奏をさせて頂きました。
お食事は、冬から早春の味覚まで山海の幸が揃い、料理長が腕をふるった和食のフルコース。特に、丹後半島伊根のアンコウ・・・と聞けば、テーマは伊根、丹後、京都!
ということで、プログラムは「京都にゆかりの物語」として伊根の「浦嶋伝説」、峰山町の「羽衣天女」そして「源氏物語 紅葉賀」、となったのです。この年になって(この年って?)思うのは、和食って繊細で美しいなあ・・・ということです。見かけも味も、本当に細やかで・・・器とお料理のバランスも美しいですよね。ことに、この季節に桜一枝が添えられているなんて・・・すてきな演出!皆さんのお料理を拝見するだけだったのですが(笑)、おいしそうでした~!
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和楽器は、洋楽器と違って、自然界の音がそのまま音色になっているのだそうです。それが日本の物語にぴったり合うのは、情景に沿った自然な音色だからなのだと思います。
お食事とともに楽しんで頂けたでしょうか?私達も、お料理、堪能したかったです~!(笑)
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by kira_hoshi | 2009-02-24 22:51 | 朗読のご報告
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