ワークショップ、楽しかったです~!

昨日、「五感を使う朗読ワークショップ」終了しました!
当初お申し込みが少なかったので、のんびりやろうと思っていたところ、高嶋さんの“ピピー”のおかげで(笑)当日直接お越しの方がたくさんいらっしゃり、うれしい悲鳴~!本当に、ありがとうございました。それぞれのお声が聴けて、私はとても楽しかったのですが、皆さん、ご満足頂けましたでしょうか?
ワークショップでいつも思うのは、声って不思議だなあ・・・ということです。初対面でどんな方なのかわからなくても、声を聴くとそれとなく人となりを感じることができます。そして同じテキストを朗読しても、人によって全く違います。まさに、声は人そのものなのですね。
・・・と思うと、自分を省みて恥ずかしくなりますが(笑)。

f0135222_184764.jpgいつもながら、参加の皆さんほとんどが私の人生の先輩でした。人生未熟な私には、まだま出せない味があります。一人、女子大生が来てくれたのですが、こちらはとても瑞々しく、さわやかで・・・。
私は今、さわやかでも、味があるでもない・・・中途半端なところにいるのだな~と思いました。そろそろ、ダシが出てくる年齢のはずなんですけど(!?)。
人生、まだまだですね!ま、あせらず歩いて(走って?)いきま~す!

そして今日は、宇治市中央図書館で職員の皆さんによる「よだかの星」の朗読劇を見てきました。練習時間を取るのも大変だったと思うのですが、それぞれの声にそれぞれの思いを感じ、すてきな「よだかの星」を聞かせて頂きました。やはり、声って不思議です。一人でも大勢でも・・・何かが生まれます。それは、目に見えないものなのですけれど・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2009-07-12 18:50 | 朗読のご報告
<< ほっこり朗読会のお知らせです! 五感を使う朗読ワークショップ >>