南丹、ものづくりの祭典

思えば去年の今ごろ、南丹市園部のものづくりの職人さんたちの工房、「息吹」で朗読させて頂いたことがきっかけで、南丹市とご縁ができました。
以来、そのご縁がいろんなところに広がって、考えるとわくわくしてきます。
それまでは知らなかった園部が、急に近くなって、ついこの間も秋まつりにおじゃましてきました。f0135222_2314306.jpg
菅原道真公が生前建てた神社、生身天満宮のお祭りは、「村の鎮守のお祭り」という感じでなんだか気持ちが和むんです。
この町は、「ものづくりの町」。ものづくりの技術を学ぶ学校もありますし、職人さんもたくさん住んでいます。2011年の国民文化祭でも、「ものづくり」をテーマに催しが行われるんですよ。
そんな南丹に、「京都新光悦村」という場所があります。今度の土曜日31日には、この村や、伝統工芸大学校、国際交流会館などを会場に「南丹 ものづくりの祭典」が行われるんです。工芸品や食の展示、よさこいフェスティバルなどいろいろと楽しそう・・・。そして、暗くなったらこどもたちが作った竹あかりを照らす、灯りの祭典もあります。その灯りの中、「秋の夜なが、星空と灯りの朗読会」が行われることになっています。秋の詩や物語、皆さんから頂いたお手紙などを朗読することになっていて、私もとても楽しみです。でも、もし雨が降ったら中止になってしまうんです。(泣)
どうか雨が降りませんように・・・てるてる坊主さん、よろしくお願いします~!
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by kira_hoshi | 2009-10-28 23:08 | 朗読のお知らせ
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