星空と灯りの朗読会 続き

すみません・・・。
あの日の気持ちよさを思い出したのか、夕べはそのまま睡魔に誘われ・・・。
南丹のご報告が途中になってしまいました。f0135222_1622029.jpg
そうそう、この竹灯りなのですが、熊本県の「ちかけん」さんという会社の灯りで、とってもすてきだったんですよ。夕暮れのほのかに温かい灯りが、日が暮れたらイルミネーションのようになって。
遠くのステージからこの灯りを見ながら朗読していたのですが、まるで星がきらめいているよう、天の川が流れているように見えました。会場の沿道には、こどもたちの絵が描かれた竹灯りがずっと並んでいて、それも温かい雰囲気でした。昼間は半そでになるくらい暑かったのに、この時間には震えるくらい冷え込んできたのですが、そんな中、温かい灯りが心をあたためてくれました。

f0135222_16222825.jpgみなさんから寄せられた「ありがとう」「ごめんね」のお手紙も、この灯りの中でとても心にしみるようで、自分が素直な気持ちになっていくようでした。美山町の中学生が、ステージに上って読んでくれたのですが、彼女は「少年の主張」で京都府知事賞を受賞していまして、原稿なしでマイクに向かう彼女を見ながら、「自分の言葉で語る」素晴らしさを感じました。言葉が生き生きとして、聞く人に伝わってくる・・・これは「本人の言葉を本人が語る」からなのですね。
言葉のチカラ、声のチカラを、感じ、灯りとともに忘れられない体験となりそうです。南丹のみなさん、ありがとうございました!!
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by kira_hoshi | 2009-11-06 16:26 | 朗読のご報告
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