四条京町家「朗読お茶会」vol.51ありがとうございました!

昨日、51回目の「朗読お茶会」でした。そして、今回で一区切りとさせて頂きました。
たくさんの方々にお越し頂きありがとうございました!また、今までお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました!
親子の時間は、本当に楽しくて大笑いしましたし・・・f0135222_21403596.jpg大人の時間は、想像以上のたくさんの皆さんに囲まれて、緊張しながらもよい時間でした。
大人の時間に読んだ「34丁目の奇跡」は、今回にふさわしい心温まるお話で、町家のここちよさとともにいつまでも心に残りそうです。f0135222_2141922.jpg物語の中に出てくる「この世には、目に見えない善いものがいっぱいある。愛とか、喜びとか、幸せとかーそういうものをもっと信じようじゃないか!」という言葉は、とてもすてきです。「信じる気持ちは常識を超えるはずだ!」という一言も・・・。
「信じる」ってとても大切なこと。誰かを信じる、誰かに信じられる・・・それだけで、とても勇気が湧いてくる気がします。心に灯が灯るような温かさを感じます。
今、私は信じる人やものがたくさんあって、だからがんばろうって思っています。がんばって何があるのかわからないけど、結果を求めているわけではなく、何があるかわからないところが面白いような気がして・・・。「朗読お茶会」も、そんな気持ちで淡々とやってきたから続いたんだなあ・・・と思います。だから、またしばらくしたら・・・淡々と(笑)はじめようと思っています。
朗読は自分にとって大切なライフワーク。だからこそ、あれもこれもと欲張らずに・・・。

それにしても、昨日は「一区切り」という言葉にピンと来た方々もお越しくださり、気になっていた方や久しぶりの方にお会いできたのもうれしかったです。5年の間に読んだ作品、その日の天気や自分の心情、皆さんの表情など・・・いろいろなことが頭に浮かびました。
「朗読お茶会」は一区切りですが、来年もおもちつきのお手伝いに行ったり、朗読のワークショップを行ったり、そして3月には「語りの里」と、四条京町家には足繁く(笑)通います。
皆さん、また四条京町家でお会いしましょうね!
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by kira_hoshi | 2009-12-21 21:43 | 朗読のご報告
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