「絵本でほっとコミュニケーション」

先日、宇治市ファミリー・サポート・センターの援助会員さん対象に、「絵本でほっとコミュニケーション」と題して、絵本についてお話させて頂きました。
普段ご自宅にこどもさんを預かっておられる皆さんなのですが、その間の時間の過ごし方について、いろいろと考えておられます。そのひとつに、絵本で過ごす時間があればすてきですね。なぜなら絵本は、読み手と聞き手の心の交流ができるものですから・・・。

それにしても、会員さんは、ほとんどが人生の大先輩。未熟な私のお話で大変失礼いたしました。
なんだか、この頃、こういうことが多くて、その度に未熟な自分を悔いております・・・(泣)。
でも、おかげさまでとても勉強になります。今回も、改めて絵本の素晴らしさについて考えを深めました。

会員さんのお一人は、お子さんに読んだ絵本をずっと持っていて、それをお孫さんに読み、さらに今預かっているこども達に読み・・・と読み聞かせが続いているそうです。
すてきなお話に、心がほかほか温まりました。
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by kira_hoshi | 2010-02-07 22:43 | こどもたち
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