宮沢賢治の時間 2回目

先日、6年生のところに行ってきました。
今年は何がなんでも楽しく・・・と思って2回目は「セロ弾きのゴーシュ」にしました。
セロ弾きのゴーシュと動物のふれあいが、とても面白く描かれている物語。実際に賢治さんがチェロを弾きながら生まれた物語なのでしょう。チェロという楽器の魅力もよく伝わってきます。
去年の夏、花巻の「風のセミナー」で、牛崎敏哉さんと志津子さんの「セロ弾きのゴーシュ」を拝見しましたが、とても楽しかったです。牛崎さんはゴーシュそのもの、本当にセロを弾いているようでしたし、志津子さんのカッコウや子だぬきはとてもユーモラスでかわいらしくて・・・。
私などでは難しいですが、少しでも6年生にこの物語の楽しさが伝われば・・・。
少々長い物語なので、最後は「どうなったか自分で読んでね」としてしまったのですが、「続きを知りたい、読みたい」という感想が多かったのでうれしくなりました。ぜひ、読んでほしいなあ・・・。そして、他の物語も読んでほしいな!

今回、4年生にも会いました。去年、クリスマスの絵本を大喜びしてアンコールしてくれたこどもたち・・・2年生の時にも会っていて、よく覚えてくれています。
「つきよのかいじゅう」「さんねもと天女」「安寿姫と厨子王丸」を読みました。
最後にちょっと時間が余ったら「クイズして~!」(笑)。とっさに、昔話クイズをしました。
クイズでさらに、京都の昔話に興味を持ってもらえたような気がします。だって、ものすごく盛り上がっていましたから・・・(笑)。

盛り上がったといえば、昨夜のサッカーW杯!!・・・だったようですが、私、応援していたつもりが睡魔との闘いとなり、ついに爆睡・・・。結果を知ったのは一夜明けてからでした。(とほほ)
結果はともかく日本、がんばりましたね!
リアルタイムで見たかったです・・・。
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by kira_hoshi | 2010-06-30 17:33 | 宮沢賢治
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