岩手わんこそば大会大阪場所!

お知らせするのが遅くなりましたが、今年も岩手県より文化大使を委嘱されました。
名称が「希望王国いわて文化大使」から「希望郷(きぼうきょう)いわて文化大使」に変更になり、引き続き、岩手県のPRに努めさせて頂くことになりました。(何もできず恐縮ですが・・・)
なにしろ他の大使の方々はお近づきになるのも恐れ多い素晴らしい方ばかり・・・私など、何かできるわけではないのですが・・・食べることなら!!(爆笑)
ということで、参加しました!「岩手わんこそば大会大阪場所」!!
いえいえ、食べるつもりが、給仕に初挑戦~!
ずっと昔、賢治さんのエピソードがある花巻の「やぶ屋」でわんこそばに挑戦したことがありました。時間無制限、女性4人で勝負して・・・私は40杯くらいだったでしょうか・・・?大会ではないので、おそばも薬味も味わいながら、おいしく頂きました。
ところが、大会となると・・・そうはいきません。毎年2月に行われる花巻の全国大会では、5分の制限時間の間に何杯食べるか競います。味わっているヒマなどないのです。
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さて、大阪場所では2分の制限時間で競われました。さすが食の都・大阪!小学生からご年配の方々まで、幅広い世代の参加がありました。そして、なんと、ギャルの集団の参加も~!このギャル達、反応が小学生のようにとても素直で、賑やかに大会を盛り上げてくれました。

花巻のやぶ屋さんからは、社長さん自らが駆けつけておそばをゆで、岩手県大阪事務所職員さんの名司会と名行司が対戦を盛り上げました~!これにはお笑い好きな大阪人も大満足!
私を含め、給仕ははじめてというスタッフばかりだったのですが、始まってみるとまるで全国大会のように白熱しました。
私も、いつの間にか、お客さんをあおってしまい、たくさん食べさせようと必死になり・・・自分が大汗をかいておりました。初めての体験で、とても楽しかったです!
この日、スタッフとして参加したみなさんともすっかり盛り上がり、この日は大阪にいながら心は岩手の一日でした。
この「わんこそば大会」は、数日前に京都産業大学でも開催され、大勢の学生さん達に喜ばれたそうです。そうそう、食べることって・・・食文化って、体を通して伝わっていきますよね。

f0135222_1133989.jpgおそばはもちろん、お米も果物も海の幸も、岩手にはおいしいものがたくさんあるので、もっともっと全国の皆さんに食べて知って頂きたいです。
今回、わんこそば大阪場所が行われたのは、大阪の心斎橋にある北東北三県(青森・秋田・岩手)のアンテナショップ「jengo(ジェンゴ)」。1階にはおいしいものの販売、2階は展示スペースと観光案内の事務所になっています。岩手のこと、東北のことが知りたくなったら、おいしいもの味わいたくなったら・・・ぜひ心斎橋の東急ハンズ隣にある「jengo」へお出かけください~!
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by kira_hoshi | 2010-07-04 11:08 | 希望郷いわて
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