全国都道府県対抗女子駅伝

f0135222_0212116.jpg1月16日、女子駅伝の朝は・・・こんなでした。前日の夜から降った雪で、鴨川の河原も真っ白。
やはり、雪婆んごが来てしまいました。前日の「朗読お茶会」で、「水仙月の四日」を読んだ時、“空の仕掛けをはずしたような、ちいさなカタッという音が聞こえた”ような気がしたのです。(笑)
それはともかく、西京極陸上競技場へと向かいました。

毎年、西京極では各県人会がふるさとの名物の屋台を出しています。
青森のおでん、島根のおそば・・・そして岩手は、大きなおもちが2つも入ったぜんざい!
この日は、吹雪→晴れ・強風→吹雪→強風・・・の繰り返しでしたから、温かくて甘いぜんざいは大人気で、行列ができるほどでした。
そんなお天気の中、駅伝選手たちはがんばっていました。
優勝は地元、京都!京都府民としてはうれしいです!
でも、46位だった岩手が、ラスト9区でバリバリ抜いて結果43位に入ったことは、岩手県人会会員としてはもっとうれしい~!
その9区を走った那須川瑞穂選手がゴールするところです!素晴らしい走りでした!
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力を合わせ、たすきをつないだ選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして夜は、選手の慰労会&京都岩手県人会の新年会!
中学生から社会人の選手たちは、とってもまじめでかわいいのです。一人ひとり、挨拶するのですが、中学生でもとってもしっかりしていて・・・。先輩に混じっての駅伝が、また若い選手を成長させるのでしょうね。来年、また来てくださいね~!
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そして、この夜も雪婆んごの仕事は続いたようで、翌朝は再び銀世界となったのでした。
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by kira_hoshi | 2011-01-18 00:20 | 希望郷いわて
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