宮沢賢治の時間 4回目

4回目の「宮沢賢治の時間」。
f0135222_23412352.jpg
今回は「雪渡り」です。
この冬は京都市内も何度か雪が積もり、京都のこどもたちもちょっとした雪景色を体験しています。積もった雪が、翌朝凍ってツルツルになる・・・なんてことも。でも、「堅雪、凍み雪」はなかなか難しいですよね。雪の原を「キックキックトントン」なんて体験、ないでしょうし・・・。

でも、わからなくていいのです。「堅雪かんこ、凍み雪しんこ」「キックキックトントン」が心に残っていれば、いつか雪の原を歩く時、思い出すでしょう。そうだといいな・・・。
さて、「雪渡り」はお話が少し長いので1でストップし、「続きは自分で読んでね」としました。そして、妹トシのことを話し、「永訣の朝」を読みました。
さあ、最終回は「銀河鉄道の夜」です。今年の6年生は、どんな表情で聞いてくれるのでしょうか?

3年生にも会いました。
「おもちのきもち」(かがくいひろし)「はつてんじん」(川端誠)「からすじぞう」(田島征彦)「宮津・与謝ふるさと絵巻」(宮津青年会議所)などの絵本で楽しい時間を過ごしました。この日(1月25日)はちょうど初天神の日だったので、絵本「はつてんじん」で楽しめてよかったです。楽しかったことはいつまでも心に残りますし、初天神のたびに楽しいこの絵本を思い出すでしょうから。そうだといいな・・・。(笑)
[PR]
by kira_hoshi | 2011-02-08 23:32 | 宮沢賢治
<< そのべ本陣 冬まつりはあったか~い! 2/6 秦家 親子おはなし会終... >>