京都からつながっている

京町家さいりん館で、救援物資を集めていると聞き、お手伝いに行ってきました。町家の中は、ダンボールと皆さんが提供した物資とボランティアさんでいっぱいで、すごい活気があふれていました。
窓口になっている環境共育事務所カラーズの西村仁志さんには、以前、環境ミーティングでお会いしたのですが、今回は被災地への後方支援ということで、私もとにかく何かできればと伺いました。
主に、荷物の仕分けをしたのですが、これがなかなか難しいのですね。
タオルなどは、大きさごとに仕分けできるのでわりと楽なのですが、困ったのは子供服・・・。サイズ表示が年齢だったり身長だったり、まちまち・・・。それを一つひとつ確認して、ビニール袋に入れて男女別・サイズを記入する・・・。結構時間のかかる作業です。でも、これをしておかないと、配送先でご苦労をかけてしまうのですね。送る前にちょっとがんばることで、現地に負担をかけずに済むのなら、がんばりがいがあります。

この救援物資は、NPO法人日本エコツーリズムセンターが中心になって立ち上げた「RQ市民災害救援センター」を通じて、被災地に届くそうです。実は、この団体の第1陣として被災地に向かった広瀬敏通さんは、20年来の知り合いで・・・。こんなふうにつながっていてびっくりです。
京都からでも、ちゃんとつながっている、そんな気がしました。
さいりん館の物資提供は、27日までだそうです。詳しくは、こちらをご確認ください。
http://www.colorsjapan.com/blog/
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by kira_hoshi | 2011-03-25 00:36 | 京都
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