鴨川納涼

今年も、京都の夏の風物詩、鴨川納涼の季節になりました。
鴨川の四条から三条まで、ずらっとテントが並びます。
各県人会のおいしいものがそろって、あっちからもこっちからもいいにおい・・・。
でも、いい音が聞こえてくるのは岩手県人会だけ!
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岩手のテントの軒先には、南部鉄器の風鈴がずら~り。
小さなものや大きなもの・・・とても涼しげな音を響かせていて、大人気でした!
その他、南部せんべいに盛岡冷麺、リンドウの花・・・そして今年は冷たいずんだ餅だんご!
ずんだ、あんこ、ごまあん、と種類も豊富で、男性にも女性にも喜ばれていました。
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テントの前の沿道はすごい人で熱気むんむんでしたが、鴨川では友禅流しの実演も行われ、とても涼しげな風景でした。昔から鴨川での夕涼みは流行だったようですが、今も同じ・・・。
鴨川納涼は、明日も夕方から開催されます。
今年は震災が起きたこともあり、東北の県人会はいつも以上に一生懸命がんばっています。
そういえば、「京の七夕」イベントで、西陣織会館に「いわて三陸復興食堂」が10日までオープンするそうです。また、京都の清水寺でも、南部風鈴の涼しい音色が響いています。
夏の京都は、いろいろな場所で「いわて」に会えそうです!!
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by kira_hoshi | 2011-08-06 23:21 | 希望郷いわて
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