秦家(はたけ)ではたけ菜???

2月の秦家の親子会は、またまた心がほんわかするひとときでした。

今回は「親子で作ろう!伝統食 初午に食べる冬野菜」ということで、畑菜の辛し和えとお汁を作りました。
京都では、初午の日に畑菜の辛し和えを食べる風習があるそうな・・・。
からしはちょっと大人の味ですが、こどもたちにとって大人の世界に入るようなワクワク感がありそうです。
お料理が始まったら、こどもたちが大張りきりで、畑菜を切ったりごまをすったり・・・。
気がつけば、畑菜の辛し和えが盛りつけられ、お汁が湯気をたてておいしそうな匂いがしていました。
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7組の親子で食卓を囲むのも、親戚が集まったようで賑やか。あれ?皆さん、前からのお知り合いでした???っていう感じでした。
片づけ後、「ないたあかおに」」(はまだひろすけ/文 いけだたつお/絵)を読みました。浜田廣介の語り口が、とてもよいのです。日本語のリズムがとても美しくて、歌を歌っている気分になる文章です。いけだたつおさんの絵もとても優しく、すてきな絵本です。
このお話、私は小さい頃、母に何度も読んでもらって大好きなのですが・・・若いお母さんには知らない方もおられました。そうか・・・もうそんな時代なのでしょうか?いえいえ、時代が変わっても、このお話は永遠に不滅です!やさしい鬼の友情物語、ぜひ読み継いで行きたいです!!
最後に秦さんが「赤猫」の話をしてくださいました。昔、この季節に、秦さんのお父さんが体験したという、ちょっと怖いお話。こどもたちも私も、耳をふさぎながらしっかり聞いておりました。(あ~こわかった・笑)
この日の親子会の様子は、秦家のHPに紹介されています。

なお、3月の親子会は・・・???すごいです!私も楽しみです~!
詳しくは秦家のHPをご覧ください。
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by kira_hoshi | 2012-02-08 23:23 | こどもたち
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