朗読story「二人」、ありがとうございました。

f0135222_841123.jpg

               
朗読story「二人」、無事終了しました。
お越しの皆様、ありがとうございました。(写真提供:ウィングス京都)
今回は、高校生から80代まで、今までになく幅広い年代のお客様にお越し頂きました。
ご夫婦や親子、仲良しのお友達同士・・・いろいろな「二人」もおられました。
2001年の初演から、ずっと聴きにきてくださっている方もあり、本当に感謝です。

樹又と私、東京と京都に離れながら、こんなことを10年以上続けていることもちょっと感慨深いです。そして今回、久しぶりに声を合わせてみると、今までにない大きな変化がいろいろあり、私たち自身も物語の中の「未来(みく)」と「良子(りょうこ)」も、成長(?)したのだと思いました。
私自身に関していえば、今までは自分の分身のようだった「未来」から、少し離れて見守ることができ、感情の入り方が変わってきました。
きまちゃんも、以前にも増してパワフルな「良子」になり・・・すごかったです。
いや、彼女の場合、近頃、講談をやっていることもあるようなんですが(笑)・・・。
(張り扇持ってなくてよかった・・・)
とにかく、久々にやってみて、また「二人」の続編ができそうな気がしてきました。

10年前に、なんだかよくわからないけどやろう、と始めたことは、10年経ってもますますよくわからないのですが、わからないからやっているのかもしれません。(笑)
でもこの10年で、様々なご縁ができ、それが広がっていく楽しみを味わいました。
ちなみに、今回の新しいご縁はDSB同志社学生放送局の学生さん。
音響や会場アナウンスを担当してくれました。
これも、高校放送部や国民文化祭・京都の出会いがつながってできていったすてきなご縁。こういうご縁に恵まれながら続けていけることは、本当に幸せなことだと思っています。

改めて、今までお世話になった皆様に感謝しつつ、朗読ユニットmes amisは、今後もぼちぼちと歩いていきたいと思います。
[PR]
by kira_hoshi | 2012-07-08 17:11 | 朗読のご報告
<< 宮沢賢治の時間 2回目 小学校のおはなし会&ほっとna朗読会 >>