宮沢賢治の時間 4回目

ソチオリンピック、たくさんの感動を残して終わってしまいました。
そして気が付けば…もう春がそこまで来ています。

いつものように6年生の「宮沢賢治の時間 4回目」は、一年で一番寒い頃。
「雪渡り」を皆で声に出して楽しみました。
「雪乞い」をしたわけではないのですが(笑)、翌日からは雪でした。
雪を見ながら、このお話を思い出してもらえたでしょうか?
また、「やまなし」は一緒にお話の世界を楽しむことができました。
5年生には、「葉っぱのフレディ」を聞いてもらいました。
こどもたちの顔を見ながら、私もお話の世界に入っていくことができました。

そういえば、今年度は宇治市の4つの公民館で高齢者教室を担当させて頂きました。「朗読で誘う宮沢賢治の世界」というテーマで、熱心な皆さんがたくさん参加してくださいました。公民館の職員さんにも大変お世話になりました。
賢治さんについて話したり朗読したりすることはとても楽しいのですが、私自身が不勉強なので大変でした。皆さんのおかげで、なんとか務めさて頂くことができたと感じています。終了して改めて、大人もこどもも、それぞれの感性で楽しめる賢治さんの世界…すてきだなあと思います。

そして先日、比叡山に登りました。
昔、賢治さんがお父さんと歩いた(大津坂本から登り京都の雲母坂下山)のと逆ルートを、よいお天気の中登り始めたのですが、お山の上の方(つつじ丘付近)は一面きれいな雪野原でした!(眼下に大原の里が見えています)
「キックキックトントン」しながら、小狐の紺三郎を探して歩きました(笑)。
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by kira_hoshi | 2014-02-26 22:22 | 宮沢賢治
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