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小学校にて

春はよい季節です。
特に、新緑の京都は美しいです。
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             (永観堂のもみじも新緑)
でも、今年はひどい風邪が長引いて声変わり(?)してしまい、ほんとに困りました。
やっと元気になって皆さんに聞いてみると、この春はそんな風邪をひいた人が多いとか…。
乾燥が大敵だと思いますので、皆さん、お気をつけてくださいね。

さて、いつもの小学校に行ってきました。
5,6年生とは、「森の絵本」(長田弘/作 新井良二/絵)で心をし~んとさせ、「やまなし」(宮沢賢治/作 川村みづえ/絵)を楽しみ、「雨ニモマケズ」を皆で声を出して読みました。
うれしいことに、暗唱できる子が何人もいて、一緒に声を合わせるのはよい気持ちでした。
3,4年生とは、「そのつもり」(新井良二)「いたずらうさぎチュローチュ」(田島征彦)を楽しみました。そして「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」(長谷川義史)では大笑い。以前、長谷川義史さんが講演会で読んでいたのがとても面白かったのですが、とてもそんなふうにはできませんが、ページをめくって絵を見るたびに皆が笑い、「ひいひいひい…おじいちゃん!」と声を嗄らしながら必死になっている私の様子に皆が喜び…体力使いましたが楽しかったです。
こどもたちの無邪気な笑い声からたくさんのパワーをもらった一日でした。
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by kira_hoshi | 2014-05-11 09:41 | こどもたち
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