心地よい時間でした

f0135222_224192.jpg「朗読お茶会」は、築100年近い四条京町家で行っているささやかな朗読会。
マイペースで続けてきて26回となりましたが、今回はキーボードとのコラボ、それも即興演奏・・・どんな会になるかドキドキしていました。演奏の小松正史さんは、京都精華大学の先生で専門はサウンドスケープ論や五感環境学。ご専門は何やら難しそうですが、鍵盤をたたいてあっと言う間にすてきな曲を作ったり、言葉をしゃべるように音で表現したり・・・そんな不思議な人です。今回のプログラムは「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)、絵本「桃源郷ものがたり」(松居直/さいこう)。キーボードの音色に、物語の世界がますますふくらみ、とてもすてきでした。お客さまにも楽しんで頂き、その場がひとつになるような一体感を味わいました。今までになかった心地よさ・・・この雰囲気が大切なんですね~!これからも、がんばっていきま~す!!
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by kira_hoshi | 2007-03-25 21:14 | 朗読のご報告
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