どっどっど どどうど どどうど どどう

先日から黄砂がすごくて、晴れているのに空が重たい・・・。
花粉もいやだけど、黄砂もいや。外を歩きながら口から出た言葉は「どっどど どどうど・・・」
風の又三郎の一節でした。二百十日から二百二十日までの物語の「風の又三郎」に、春は関係ないかもしれませんが、どっどど・・・と黄砂を風で吹き飛ばしてほしい。そうそう、「風野又三郎」の又三郎なら、本物の風の子だからできるかも。あ、でも彼は大陸から飛んで来るので、黄砂を運んできてしまうのかな。今年の夏、「風の又三郎」の朗読公演を2バージョン違った形で開催するので・・・いつも私の頭の中は、どっどど どどうど どどうど どどう・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2007-03-29 22:22 | 宮沢賢治
<< 桜の名所 満開の・・・? >>