「スーホの白い馬」

f0135222_15333997.jpg「スーホの白い馬」はモンゴルの馬頭琴という楽器の物語。
小学校の教科書にも載っているので、ご存知の方も多いと思います。
私は幸運なことに、馬頭琴の音色とともにこのお話を読ませて頂く機会に恵まれ、以来、読むたびにモンゴルという国に思いを馳せています。いつか、モンゴルの草原で風に吹かれたい・・・と思うのは、馬頭琴の音色のせい。草原の風や馬のいななきが、そのまま音色になっているような楽器なんです。福井則之さんの演奏を聴いていると、行ったことのないモンゴルの風景が頭の中に浮かんできます。昨日のコンサートでも、とてもよい時間を過ごさせて頂きました。
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by kira_hoshi | 2007-07-07 15:25 | 朗読のご報告
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