「セロ弾きのゴーシュ」

去年の夏、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を初めてチェロの音色を交えて読みました。
このお話は、賢治自身チェロを演奏しながら生まれたのでしょうね。花巻の宮沢賢治記念館に展示されている賢治さんのチェロを見るたび、そう思ってしまいます。だから、この物語にチェロの生音が入るととてもすてき!!読んでいてここちよくなってきます。
セロ弾きことチェロ奏者は、いつも元気いっぱいの三宅香織さん。彼女が弾く「インドの虎狩り」はとても楽しいです。その「セロ弾きのゴーシュ」、この秋、チェロの音色とともに朗読する機会を頂いていますのでお知らせしま~す!

■10月20日(土)  大好き学校図書推進フォーラム  10時~12時
  会場:京都市立西京高等学校   大講義室 
  対象:ボランティア・保護者・教職員・図書館関係者(園や学校ごとに申し込み)
  
  京都市読書活動優秀実践学校・幼稚園の表彰式やボランティアの皆さんの発表の後、
  「セロ弾きのゴーシュ」を朗読します

■10月21日(日)  赤れんがフェスタin舞鶴2007   
  会場:舞鶴市役所周辺赤煉瓦倉庫群 入場無料
  
  「赤れんが音楽祭」に出演します!(午後2時出演)他にも催しいっぱい。
  ぜひ遊びにきてくださ~い!
[PR]
by kira_hoshi | 2007-10-04 17:13 | ニュース
<< 小さい秋み~つけた ミヒャエル・エンデ 「モモ」 >>