「宮沢賢治の時間」3回目

先週、久しぶりに賢治の物語を読みに小学校へ行ってきました。
1年間、同じ小学校の6年生に賢治の物語に触れてもらう試みで、今回が3回目。
前期に「注文の多い料理店」と「風の又三郎」を読み、夏休みを挟んで少しご無沙汰してしまいました。久しぶりに会ったみんなは、少しずつ大きくなったようで、なんだか私が小さくなったみたいな気が・・・(泣)。
今回は、「よだかの星」に龍笛や笙といった雅楽器の音色を交えて読みました。
演奏は、私がいつもお世話になっている竹若佳代子さん。よだかの悲しげな鳴き声や空を登り続ける様子を、笛や笙で表現してくださいました。私にとっては、まるでよだかの姿が目に浮かぶようだったのですが・・・6年生のみんなはどうだったかな???
次回は何を読もうか・・・と楽しみにしています。
[PR]
by kira_hoshi | 2007-10-29 19:03 | 宮沢賢治
<< 京都の魅力 京都府は広い! >>