気分は明治時代・・・それとも平安時代?

f0135222_0153215.jpg京都府庁旧本館 秋の一般公開のイベントに出演させて頂きました。
テーマは「源氏物語と府民との協働」・・・ということで演目はもちろん「源氏物語」!
岩本みち子さんの尺八と林比路子さんの箏の音色に助けられ、なんとか無事に終了しました。
難解な原文を歌でも聴く気分で楽しんで頂けたら・・・と願いながら読んだのですが、どうだったのでしょう???とはいえ私自身、古文と格闘しておりましたが(笑)、尺八と箏の音色のおかげで物語のイメージがふくらみました。そして、古文のリズムがとてもここちよく感じられました。
今月は10日の宇治、25日の四条京町家でも「源氏物語」を読むので、がんばりま~す!
それにしても、明治時代に建てられた府庁旧本館の重厚な雰囲気・・・とてもすてき。
f0135222_052042.jpgこのような場所で着物を着て(演奏の二人のおかげでなんとか着た!)、平安時代の物語を読んでいると「一体今は何時代?」という気分になってきます。お聴きの皆さんは、何時代を感じておられたのでしょうか?
秋の一般公開は明日4日までです。ぜひおでかけくださ~い!
[PR]
by kira_hoshi | 2007-11-03 22:42 | 朗読のご報告
<< 宇治におじゃまします! 京都の魅力 >>