それぞれの「生きる」

京都市内の小学校に行ってきました。
学年ごとに本の世界を楽しんだり、声を出してみたり・・・とても楽しかったです。
6年生には、「葉っぱのフレディ」を読んだのですが、読み終わってし~んとしていたのがとても印象的でした。このお話が、みんなの心にしみこんだような・・・そんな感じを受けました。
その後に、教科書に載っている詩「生きる」(谷川俊太郎)を皆で読みました。「みんなの生きるってな~に?」と聞いたら、「笑かしたとき」「お菓子を食べたとき」という答えが・・・。さらに、こどもたち自身が自分の言葉で「生きる」を綴った群読を聞かせてくれました。これが大感動で!!
「生きているということ 今生きているということ」に続く言葉は、「変化すること」「大人になること」「時には孤独ということ」「夢があること」「名前があること」・・・聞いていて涙が出てきてしまいました。なんだか、私自身が励まされているようで・・・。こどもたちから元気をいっぱいもらいました。こどもたちも、まさか少し前に保護者の前で発表した詩が今日出てくるとは知りもせず、偶然のご縁を喜んでくれました。
またまた、一生忘れられない出会いをしてしまいました。
これから「生きる」を読む度に、今日のこどもたちの詩を思い出します。
私もがんばらなくちゃ・・・。がんばって生きます!!
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by kira_hoshi | 2008-02-29 22:39 | こどもたち
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