カテゴリ:希望郷いわて( 76 )

語りのつながり

昨日、遠野の語り部さんと震災後はじめて連絡が取れました!
全国各地の語り部さんたちから、心配して連絡があるそうです。「語りのつながりってすごいね」とおしゃっておられました。「語り」は本当に、人と人を結ぶ絆なのですね。
お声が聞けてよかった。ご自分は無事だったので、炊き出しのボランティアなどに行っておられるそうです。心身ともに相当疲れていらっしゃるはずなのに・・・。

被災地どこも、被害の小さかった方が大変な方を支えながら・・・もう1週間です。
自宅にいることができても、灯油やガソリンが手に入らない、避難所では灯油どころか毛布が足りない・・・外は冷たい雪が降っているのに。
電気、ガス、水道があるのが、当たり前の生活だと思っていました。でも、被害にあわれた皆さんが、ライフライン一つひとつの復旧を喜んでおられる姿を見ると、普段の当たり前の生活がなんて有り難いものなのだろうと、今さらながら思います。
そして普段の当たり前の生活を取り戻すことが、どんなに難しいことか・・・。

岩手県や花巻市の職員さんに知り合いがいるのですが、頂いたメールから皆さん、自分や家族のことは後回しで災害復旧に懸命です。また、関西には岩手県大阪事務所があって、岩手から職員さんが来ておられますが、関西からの支援呼びかけにがんばっておられます。
ニュースを見ていると、当初から他府県の災害救助隊が救助に入っていましたが、他府県に住宅を用意する準備なども進んでいます。被災地以外の場所での具体的な支援が少しずつ大きくなっていくようです。

京都のある知人から「被災地を思うと(不自由ない生活が)申し訳ない、と思ってしまいますが、そうやって分断して考えるのでなく、ここも地続きなんだ、繋がっているんだと思い至りました。」とメールを頂きました。
そうです・・・つながりが見えてきました。きっといろいろな支援があり、自分にできることもあるはず・・・。きっと!
[PR]
by kira_hoshi | 2011-03-18 01:06 | 希望郷いわて

被災地にエールを!

昨日、丸4日たって、大槌町、南三陸町で発見された方がおられたとのニュース!
よかったです!!でも、丸4日たっても、安否確認できない方々・・・。亡くなった方の人数も増えて行き、また、必要な支援が被災者の皆さんになかなか届いていないということもわかり、改めて大変なことだと感じています。
岩手の知人から状況を知るにつれ、普段通りの生活を送っている自分が申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、気持ちを立て直さなければ。被災地以外の場所に住んでいる者が、心身ともに健全でいなければ、いざという時に皆さんのお役に立つことができないですよね。
私の周囲の京都の皆さんは、この震災のニュースに心を痛め、気持ちがふさがっている方々ばかりなのですが、そんな方々と「自分がしっかりしないと!」というのが合言葉になっています。
いつも被災地の皆さんを思い、応援の気持ちをしっかり持ちたいと思います。
そして、まず、自分にできることから何かできれば・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2011-03-16 01:05 | 希望郷いわて

東北関東大震災

ニュースを見ながら、心を痛めています。

岩手県の知人も、何人かはメールや電話で連絡が取れました。
メールもいいのですが、電話で声を聞くとやはりお互いに安心します。
地域によっては、ライフラインの確保もできていて、なんとか自宅にいることもできているようです。
心配なのは、沿岸部の孤立した町や、連絡の取れない町・・・。
避難所で過ごしている方々。
心配することしかできないのですが・・・。
1人でも多くの命が助かりますように・・・。
皆さんが、1日も早く元の生活にもどれますように・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2011-03-13 18:32 | 希望郷いわて

全国都道府県対抗女子駅伝

f0135222_0212116.jpg1月16日、女子駅伝の朝は・・・こんなでした。前日の夜から降った雪で、鴨川の河原も真っ白。
やはり、雪婆んごが来てしまいました。前日の「朗読お茶会」で、「水仙月の四日」を読んだ時、“空の仕掛けをはずしたような、ちいさなカタッという音が聞こえた”ような気がしたのです。(笑)
それはともかく、西京極陸上競技場へと向かいました。

毎年、西京極では各県人会がふるさとの名物の屋台を出しています。
青森のおでん、島根のおそば・・・そして岩手は、大きなおもちが2つも入ったぜんざい!
この日は、吹雪→晴れ・強風→吹雪→強風・・・の繰り返しでしたから、温かくて甘いぜんざいは大人気で、行列ができるほどでした。
そんなお天気の中、駅伝選手たちはがんばっていました。
優勝は地元、京都!京都府民としてはうれしいです!
でも、46位だった岩手が、ラスト9区でバリバリ抜いて結果43位に入ったことは、岩手県人会会員としてはもっとうれしい~!
その9区を走った那須川瑞穂選手がゴールするところです!素晴らしい走りでした!
f0135222_0131714.jpg

力を合わせ、たすきをつないだ選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして夜は、選手の慰労会&京都岩手県人会の新年会!
中学生から社会人の選手たちは、とってもまじめでかわいいのです。一人ひとり、挨拶するのですが、中学生でもとってもしっかりしていて・・・。先輩に混じっての駅伝が、また若い選手を成長させるのでしょうね。来年、また来てくださいね~!
f0135222_0135277.jpg

そして、この夜も雪婆んごの仕事は続いたようで、翌朝は再び銀世界となったのでした。
[PR]
by kira_hoshi | 2011-01-18 00:20 | 希望郷いわて

イーハトーブの休日⑤

イーハトーブの最終日の朝は・・・大沢温泉で迎えました。
f0135222_9152261.jpg

今回は1泊だったのですが、とてもゆっくりできました。
やはり、ここには不思議な時間の流れがあります・・・。

花巻ではいつもの小学校におじゃまし、朝会でこどもたちに京都の昔話を聞いてもらいました。今回は、「大仏の食い逃げ」「さんねもと天女」、そして伊根の浦嶋神社に浦嶋さんの玉手箱があるという話をすると、それまで静かに聞いていたみんなが大騒ぎ!(笑)そうでしょ?すごいでしょ?そんなことから、京都や昔話に興味を持ってもらえたらうれしいな。いつか伊根町に見に来てね!
さてその後は、前校長先生がご案内くださいました。去年の夏も、お雛祭りの時も、花巻を訪れる度にいつもお付き合い頂き、すっかり教え子気分の私です。
そして今回、先生がお連れくださったのは・・・なんと、昨年、イーハトーブ賞奨励賞を受賞した声優の桑島法子さんのご両親のところだったのです!!先生がお父さんの「原体剣舞連」を聞いて感激し、ぜひ私に聞かせて欲しいとお願いしてくださったのですが、あまりにもすてきなご縁で本当にびっくりしました。
お父さんの「原体剣舞連」、体の底からパワーがみなぎってくるようで、とても素晴らしかった。今まで難しく思っていたこの詩の情景が、頭に浮かんできました。改めて、こうして聞かせて頂いたことを幸せに感じました。
そして、お母さんは元祖山ガール。山の話で盛り上がり、とても楽しかったです。
ご両親とお話しながら、桑島法子さんにとって、賢治はこども時代から聞かされてきた大切な思い出なのだと思いました。それが、今の活動へとつながっておられるのですね。とてもすてきなことです。

その後、向かったのは北上川のほとににある「サトウ・ハチロー記念館」。f0135222_916631.jpg
大正・昭和を通じて多くの作品を残した、サトウ・ハチローさんの資料や音源が公開されているのです。
私生活はやんちゃなところ(笑)もあったようですが、「りんごの唄」「ちいさい秋みつけた」「かわいいかくれんぼ」などの詩は、ハチローさんの飾らない正直な人柄から生まれたのですね。特に童謡には、自分のこどもに対する思いが入っていて、そのエピソードに胸が熱くなりました。

旅の終わりに、家族愛について考える機会を持ち、帰りの新幹線の中では心がじ~んとしておりました。
今回もたくさんのよい出会いに恵まれました。いつもいつも、人と出会うために岩手に行っているみたいです。(岩手山も登りましたけど・笑)
これも、賢治さんのご縁・・・。本当に、不思議です・・・。
旅のご報告をしているうちに、今年も賢治さんの命日が近づいてきました。
明日9月21日、花巻では賢治祭が、そして京都では比叡山で賢治忌が行なわれます。
[PR]
by kira_hoshi | 2010-09-20 09:24 | 希望郷いわて

イーハトーブの休日④

遠野です~!
遠野物語百周年の遠野は、駅前に水木しげるさんの大きなパネルが・・・!
f0135222_2354567.jpg

3月に雛祭りで訪れたので・・・半年ぶりです。なんだか、だんだん旅人ではなく“帰ってきた”気分になってきました。(笑)
今回も民宿りんどうさんにお世話になり、おいしいお料理と温かいおもてなしを頂きました。観光する時間はなかったのですが、いつもお世話になっている語りべの工藤さのみさんと時を忘れておしゃべりし、すっかり里帰り気分で楽しかったです。
翌朝は、去年の夏お世話になった遠野物語百周年プロジェクト推進室の石田久男さんにもお会いしました。私自身が、去年より、もうちょっと遠野のことがわかってきたような気がして・・・お話しながらうれしくなりました。

そして、向かったのは・・・花巻市の東和図書館!
こちらでも図書ボランティアさんや職員さん達と一日中おしゃべりしておりました。
なんだか、おしゃべりしに岩手に行っているみたいです。(笑)一人で旅しているはずなのに・・・普段よりずっと賑やかです。お隣にある産直あおぞらでランチしたのですが、とてもおいしかった~!
図書館では、ボランティアさん達が取り組んでいる紙芝居作りが佳境に入っておりまして、私も仕上げに参加!(でも絵は苦手なので恐る恐る・・・)
東和町では、来春、6つの小学校が1つになります。そうなった時に、物語でこどもや大人が一緒になれたらいいな・・・と、みなさん願っておられるのだそうです。
紙芝居、この秋には小学校デビューするそうです。楽しみですね!みなさん、がんばって~!
[PR]
by kira_hoshi | 2010-09-18 23:54 | 希望郷いわて

イーハトーブの休日③

f0135222_23375713.jpgイーハトーブから帰ってもう10日ほど経っているのに、upが遅くてすみません。
なんだかとても慌しくて、気がついたら体重も3キロ減って元にもどりそう・・・。
現実とは、このようなものなのですね(泣)。

せめてブログでは楽しい話を!(笑)
八幡平では、松尾村のからまつ荘にお世話になりました。地元の方がよく利用する保養所で、食事もおいしく、温泉もゆっくりでき、何より宿の方がとても温かくて本当にのんびりしました。
さて、岩手山も賢治さんが何度も登った山ですが、とにかくこの周辺には詩や物語の舞台がたくさんあって、何日いても飽きないくらい・・・。

f0135222_23385798.jpg小岩井農場、狼ノ森や盗森、七つ森など、もうわくわくするところばかりでした。
実は、20年ほど前に小岩井農場まきば園に来たことがあったのですが、その時は牛と遊んだことしか覚えていません。(泣)
今回は、風景を見ながらひたすら賢治さんの言葉の世界を味わっておりました。
風景ばかりでなく、国土交通省が管理運営する「イーハトーブ火山局」では火山についてよくわかり、まさに「グスコーブドリの伝記」の世界でした。こうしていろいろなことを知ると、賢治さんの言葉がとても深く感じられるようになります。そんなこと、一つひとつがうれしくてたまりません。
f0135222_23395280.jpg

盛岡でも「啄木・賢治青春館」などを散策しました。
そして、盛岡で登山隊は解散。その後、私が向かったのは・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2010-09-17 23:43 | 希望郷いわて

イーハトーブの休日②

さて、翌日は、ガニ股のまま(笑)八幡平へ!
5年ほど前に、青森・秋田・岩手をドライブして白神山地や十和田湖、奥入瀬などを訪ねた際、八幡平にも行きました。7月だったのでニッコウキスゲの黄とコバイケイソウの白がとてもきれいでした。
f0135222_2331059.jpgf0135222_2328066.jpg













今回は、湿原も秋の装い。紫のりんどうがあちこちに目立って、とてもきれいでした。
平坦な木道を歩きながら、この日は余裕の私・・・八幡平の風景を満喫しました!
f0135222_23294199.jpg

歩きながら母とおしゃべりがはずみ、こども時代の家族登山を思い出しました。
毎年、家族4人で夏山に出かけていました。父はちっとも山男ではないので、北アルプスにこども連れで出かけるのはちょっと無謀だったような気がします。
下山の日は大抵、夕方まで歩き続けました。父・弟・私・母の順で、いつも父の背中を見ながら歩いておりました。どんなに道が長くても、歩いていればいつか必ずきっと着く・・・そんなことを父の背中から教えられたような気がします。でも私は、高校1年の時の槍穂縦走を最後に留守番組に・・・。5つ下の弟は、その後も行っておりました。そしてとうとう山岳写真家になってしまったのですが、父は「そうなるために山に連れて行った覚えはない」と怒ったそうです。
父は7年前に亡くなり、その後母は1人でも山に行ってしまう勢いなのですが、そんなに山好きでない私が、またこうして母と山登りをしているというのはとても不思議な気がします。それも、岩手県内は今回の岩手山、2年前の早池峰山、15年ほど前の焼石岳と3峰も・・・。これも、賢治さんのご縁でしょうか・・・。
そして、大事なことを忘れていました!こうして無事に登山できたのは、登山隊の山男さん達のおかげです。
昔、父の背中に教えられた私、今は背後から登山隊長に「とっとと歩け~!」とどつかれながらよろよろ歩いております。これもいつの日か、人生の教えになるのでしょうか???
f0135222_23324876.jpg

[PR]
by kira_hoshi | 2010-09-14 23:35 | 希望郷いわて

イーハトーブの休日①

実は・・・猛暑の京都から逃亡し、9月の初めにイーハトーブに出かけておりました。
旅の前後は仕事が詰まってバタバタし、ご報告がすっかり遅くなってしまいました。
イーハトーブも今年は残暑が厳しかったのですが、それでも京都に比べれば快適そのもの。
おいしい空気を吸って帰ってきたら、体重が3,5キロ増!!イーハトーブの空気の中にふくらし粉でも入っていたのでしょうか?いえいえ、おいしいものの食べすぎでした。(笑)
f0135222_14521828.jpg


さて、今回の第一目的は、なんと岩手山登山!登山隊は、2年前に早池峰山に登った4人のメンバー。最高齢は私の母71歳!ところが、母は筋金入りの山ガール(笑)で、国内はもとよりヒマラヤやスイスにも出かけております。その娘の私・・・かなり体力に自信がなく、この夏は登山隊長の監視(笑)の下、大文字山でトレーニングを積んでおりました。
そして臨んだ岩手山!コースは七滝コース往復。このコースは変化に富んで面白いというのは隊長の言葉ですが、コースタイムが長くて挫折しそう・・・。
登り始めは、ミズナラ林の道。青いどんぐりが道のあちこちに落ちていました。明るい森でとても気持ちがよかったです。
f0135222_14543729.jpg

f0135222_14551441.jpg途中の七滝は、水量が多く、すごい迫力。
あまりにも大きくてほんの一部分しか写真に撮れませんでした。

f0135222_145613.jpgミズナラの林を抜けると、硫黄の匂いのする沢沿いを登って行きます。硫黄で川の色がカルピスのよう・・・温泉が湧いて川湯になっています。
f0135222_14574917.jpg

それを登りきると、噴気の上がる「大地獄谷」・・・西火口の一部です。
ここは火山活動の監視が続けられている場所で、2年前の地震の時には活動が活発になり、一時登山規制もあったそうです。登山道が鉢の外側を回っている箇所があり、一歩踏み外すと下に見える沢まで落ちてしまいそう。怖かった・・・。
地獄の後は天国・・・小さな湿原です。頂上を見ながら木道を歩きます。りんどうの紫が、きれいでした。
f0135222_1459311.jpg

9合目まで行けば、頂上がま~るく見えてきます。あと一息と思いきや・・・。
f0135222_1502323.jpg

頂上の薬師岳山頂まではお鉢めぐりです。遠くに見えるのが頂上・・・ひえ~!
f0135222_151395.jpg

お鉢めぐりの道は、修験道の道。なんだか殺伐とした風景です。
f0135222_1521097.jpg

やっと着いた!標高2038メートル、南部富士の頂上です~!
近頃、山では山ガールを見かけますが、私はファッションにはこだわらない方で・・・山はジャージが一番!
f0135222_1524755.jpg

無事登頂してほっとしたのも束の間、下りに入ると途端に疲れが出て、特に大地獄では予想以上に時間がかかりました。行きには何でもなかった道も、帰りには足取り重く、最後は口もきけないくらい・・・ところが母は、軽快におしゃべりしながら歩いていました。恐るべし!元祖山ガール!!(笑)
結局、往復11時間かかって登山口にたどり着いた時は、もうヘロヘロ・・・。
翌日からしばらくは、筋肉痛のためガニ股歩きとなりました。(笑)
[PR]
by kira_hoshi | 2010-09-12 15:04 | 希望郷いわて

岩手と京都

この夏、京都で、いわて平泉観光キャンペーンがとても盛んに行われています。f0135222_225518100.jpg
清水寺、田村堂に飾られた南部鉄器の風鈴もそのひとつ。猛暑の京都に、とても涼やかな音色を響かせています。8月いっぱい、美しい音色を楽しめますので、お越しの方はぜひ足を止めてくださいね。
清水寺といえば、坂上田村麻呂。その田村麻呂、今の岩手県水沢に蝦夷討伐に出かけ、豪族の長アテルイ、モレと戦いました。そんなご縁から、清水寺の境内には「アテルイ・モレの碑」があります。
何度も訪れている清水寺ですが、今回、はじめて知りました。京都と岩手のご縁がここにもあるのですね。

f0135222_22575211.jpg6日から今日まで、この碑の隣で岩手県大阪事務所の職員さん達が観光キャンペーンをしていました。
暑い盛りの10日間・・・みなさん、日焼けで真っ黒です!(笑)
京都県人会もお手伝いに行き、鴨川納涼に引き続きみなさんでがんばりました。
県人会の及川会長さんがとてもパワフルな方なのですが、このキャンペーン企画・実行にいつも以上に力を尽くしておられました。南部鉄器の風鈴はお客さんにも清水寺さんにも、とてもよろこんで頂けたそうで、よかったです~!
しかし、さすが清水寺・・・。さすが京都・・・。観光客がインターナショナルです。
日本人のお客さんも、かなり幅広くいろいろな府県の方がおられ(岩手県人も・笑)改めて清水寺の人気に気がつきました。岩手県にとっては、世界の人にPRするよい機会だったかも。
世界のみなさん、ぜひ、岩手県に遊びに来てください~!!

そして今夜は、五山の送り火・・・。f0135222_22594590.jpg
いつもと同じ場所で眺めました。
毎年変らず、心穏やかに眺めることができるのは幸せなことですね。
そろそろ・・・猛暑も終わり(になってほしい!)です。(笑)
[PR]
by kira_hoshi | 2010-08-16 23:00 | 希望郷いわて