カテゴリ:宮沢賢治( 88 )

宮沢賢治の時間5回目

今年も、藤城清治さんの影絵絵本で「銀河鉄道の夜」を読みました。
今回、読みながら所々に新しい発見があったのは、昨年9月に花巻で藤城清治さんの展示を見たためかもしれません。ちょうどオープニングの日だったので、藤城さんのお姿も拝見し感動しました。また、「銀河鉄道の夜」を影絵で上演した際のセットの展示もありその世界に浸ることができたので、絵本をより立体的に感じられるようにもなりました。
それなのに、なんだか心の中がもやもやして、この小学校での7年間で初めて、「銀河鉄道の夜」を複雑な心境で読んでしまいました。言葉の所々にとまどいを感じ、考えながら読むような感じでした。何か、今までとは違うことを感じるのですがうまく言葉になりません。読むことに集中できず、ちょっぴり心残りとなりました。(泣)こどもたちには申し訳なかったのですが、これから心の中のこのもやもやを消化して整理していきたいです。

かわって1年生とは「あまがえるさんなぜなくの」(キム・ヘウォン/文 シム・ウンスク/絵 池上理恵 チェ・ウンジョン/共訳)「アントンせんせい」(西村敏雄)「スーホの白い馬」(作/大塚勇三 絵/赤羽末吉)を楽しみました。無邪気に喜びながら、大事なところでし~んと聞いてくれるこどもたちに、私自身、心が洗われました。こどもたちと一緒に本を楽しんでいると、純粋に本の世界を感じることができます。そして、心が豊かになります。今年も、この小学校におじゃましながら「心の豊かさ」をたくさん分けてもらいました。本当に、幸せなことだと思っています。

震災から3年…今年は街頭募金のお手伝いができず、一人で思いをはせる日となりました。
あの時、皆が大切に感じた「心の豊かさ」は、物が氾濫する中で薄れてきたように思います。
そしていつの間にか、「人を思いやる心」を忘れているような気がします。普段からの心のつながりがどんなに大切なものかわかった今、まず自分の目の前でこつこつとできることをしていかなければということを、今年もこどもたちと本を楽しみながら改めて思いました。

今日は京都市内の小学校の卒業式です。
6年生の手に、各自が書いた「宮沢賢治の時間」の感想が渡されます。
それを読んで、その時間のことを思い出してもらえるといいな。そしていつかきっと、また賢治作品に出合ってくれるといいな。そして、どんな時もどんな状況にいても、賢治作品から「心の豊かさ」を感じられるといいな…。ちょっと欲張りですが(笑)、私はそんな希望をもっています。
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by kira_hoshi | 2014-03-20 08:49 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 4回目

ソチオリンピック、たくさんの感動を残して終わってしまいました。
そして気が付けば…もう春がそこまで来ています。

いつものように6年生の「宮沢賢治の時間 4回目」は、一年で一番寒い頃。
「雪渡り」を皆で声に出して楽しみました。
「雪乞い」をしたわけではないのですが(笑)、翌日からは雪でした。
雪を見ながら、このお話を思い出してもらえたでしょうか?
また、「やまなし」は一緒にお話の世界を楽しむことができました。
5年生には、「葉っぱのフレディ」を聞いてもらいました。
こどもたちの顔を見ながら、私もお話の世界に入っていくことができました。

そういえば、今年度は宇治市の4つの公民館で高齢者教室を担当させて頂きました。「朗読で誘う宮沢賢治の世界」というテーマで、熱心な皆さんがたくさん参加してくださいました。公民館の職員さんにも大変お世話になりました。
賢治さんについて話したり朗読したりすることはとても楽しいのですが、私自身が不勉強なので大変でした。皆さんのおかげで、なんとか務めさて頂くことができたと感じています。終了して改めて、大人もこどもも、それぞれの感性で楽しめる賢治さんの世界…すてきだなあと思います。

そして先日、比叡山に登りました。
昔、賢治さんがお父さんと歩いた(大津坂本から登り京都の雲母坂下山)のと逆ルートを、よいお天気の中登り始めたのですが、お山の上の方(つつじ丘付近)は一面きれいな雪野原でした!(眼下に大原の里が見えています)
「キックキックトントン」しながら、小狐の紺三郎を探して歩きました(笑)。
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by kira_hoshi | 2014-02-26 22:22 | 宮沢賢治

東京での「宮沢賢治展」

年末年始をいつもよりゆったり気分で過ごしていますが、
明日からいよいよ始動します。(笑・おおげさですね)

また慌ただしい日常がかえってくるのでその前に、
昨年の話題を…。(遅くなってごめんなさい!)

年末に、お友達のイラストレーター村上佳子さんにお声掛け頂き、
東京・池袋のオレンジギャラリーで開催された「宮沢賢治展」に行ってきました!
もう何年になるでしょうか…関東圏のイラストレータさん中心に毎年開催されていた「宮沢賢治展」の続きで、何人かのイラストレーターさんとはおなじみだったので、またお会いできてうれしかったです。
皆さんの絵は、画風も作品の捉え方もそれぞれで、私のイメージも広がりました。
そして、皆さんの絵に囲まれての朗読…。
とても気持ち良かったです。
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実は大学時代の友人も聞きに来てくれて、しばし昔話に花を咲かせました。
大学時代なんて…はるか昔(笑)になってしまいましたが、友人たちの話はそのまま20代で、気分はすっかり若返ったのでした!
でも、若い時に遊んだはずの東京の街の変貌ぶりにはついて行けず、オロオロしながらやっと東京駅まで戻って新幹線に乗りました。せっかく京都から出かけて行ったのに、スカイツリーも見ずに…(笑)

20代のころはあんなにわくわくした大都会なのですが、今の私にはひやひやです。
これも大人になったからなのでしょうか。(笑)
いやいや、まだまだ、がんばりますっ!!
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by kira_hoshi | 2014-01-05 12:17 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 3回目

気が付けば…葉が散って、空がよく見えるようになり、地面の紅葉がきれいです。
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先日、いつもの小学校に行き、ほっとするひとときを持つことができました。
「いちょうの実」(宮沢賢治)がプログラムだったので、駅まで歩く道々、銀杏の葉っぱを拾いながら行きました。そしてそれをホワイトボートに貼って、気分はすっかり「いちょう」になりました。
まさに、この季節にぴったりなお話で、こどもたちに読みながら、おっかさんのいちょうの木の気持ちに胸がじ~んとしました。おっかさんは一言もしゃべらないのですが、なんだか気持ちが伝わってきます。
6年生のこどもたちも、し~んとしてお話の世界に入っていたようでした。

かわって次の時間は2年生。
なんとも無邪気なこどもたちで、とても楽しかったです!
クリスマスも近いので「サンタさんからきたてがみ」「ねすごしたサンタクロース」などで盛り上がりました。
そして「てぶくろ」では、手袋に入りたい動物に皆が反対し…「いいからいいから」では、こどもたちが声をそろえて「いいからいいから」と言いだし…ほんとにお話好きなこどもたちで、楽しくて大笑いしました。
この頃、慌ただしくて疲れ切っていましたが、こどもたちのおかげですっかり元気になりました。(笑)
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by kira_hoshi | 2013-12-07 21:47 | 宮沢賢治

比叡山で宮沢賢治八十一回忌

本日、9月21日は宮沢賢治さんの命日。
比叡山延暦寺の根本中堂近くにある賢治詩碑前で、賢治八十一回忌が行われました。
いつものようにお山の上は空が澄み、風がさわやかで、鐘の音を聞きながら心が静かになりました。そして読経が始まると、ざわついていた心が落ち着き、時間が止まったように感じました。三宅かおりさんのチェロと一緒に「雨ニモマケズ」を読ませて頂き、とても緊張しました。ただただ一生懸命でした。
午後からの講演会は、京都大学こころの未来研究センター鎌田東二教授の講演「宮沢賢治における宗教と文学」。岩笛やほら貝など、鎌田先生の吹く笛で始まりました。そしてその後、多くの作品を例として紹介しながらアニミズム、シャーマニズム、トーテミズムなどと分析していくのは、とても興味深かったです。賢治作品を読みながら、不思議だなあ、難しいなあと感じていたことが、先生のお話を伺って少し整理できたような気がします。
今年も、お山で一日過ごし、心穏やかになって下りてきました。

そして、明日は豊中市の日本民家集落博物館にて賢治さんを読みます。
「宮澤賢治の童話がたり 朗読&チェロの夕べ」です。
今年は、お月見も兼ねて夕方の5時半~6時半の開催です。
民家からの月、きっときれいでしょう。ぜひお越しください!
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by kira_hoshi | 2013-09-21 23:39 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 2回目

宮沢賢治の時間 2回目

夏休みに入り、こどもたちは元気に外で遊んでいるかと思いきや…遊ぶには暑すぎる京都の夏!みなさん、熱中症には注意しましょう!
私も暑さと闘いながらあれこれ忙しく、ブログが停滞気味で、今さら7月初めのことですが…。

宮沢賢治の時間2回目は、6年生と「注文の多い料理店」を楽しみました!
前回に味をしめ、今回はこどもたちに「扉」の声を出してもらいました。
1組、2組に分かれたり、先生の出番があったり…怖い声だったり丁寧な声だったり…。
「扉」がないとおはなしが進まないので、非常に重要なところなんですが、意外に皆、楽しそう?…感想を見たら、やはり楽しかったということでした!(しめしめ)
私も、一人で読むより断然楽しい!この小学校におじゃまして7年目になり、私自身が新たに1年生になった気分で楽しんでいます。なんだかわかりませんが(笑)、よい意味で肩の力が抜けてきたような気がします。

そして、3年生とも絵本を楽しみました。
「お化けの真夏日」(川端誠)や「ゆきおとこのバカンス」(白鳥洋一)で夏を感じ、おしゃべりも盛り上がりました。そして最後に「ぞうれっしゃがやってきた」(小出隆司/作 箕田源二郎/絵)。
戦争中のノンフィクションのおはなしで、最後はとても希望にあふれ心にじ~んときます。
この「じ~ん」が大切…。
小学校へ読み語りにおじゃまするようになってかれこれ10年…こどもたちと本を楽しみながら、数えきれない「じ~ん」に出合い、幸せなことだと思っています❤。
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by kira_hoshi | 2013-07-26 20:07 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 1回目

今年も、いつもの小学校にお伺いしています。
気持ち新たに、1年生にもどった気分で、こどもたちと楽しみたいと思います!

さて、6年生の「宮沢賢治の時間 1回目」は、「狼森と笊森、盗森」。(写真は狼森)
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以前、花巻で牛崎敏哉さん、志津子さんの劇団らあすを見せて頂いたとき、こどもたちに森役をしてもらってやりとりを楽しんでおられました。そこでそこからアイディアを頂き、私は村人、こどもたちは森!
こどもたちに「いいぞお」「よおし」と声を出してもらいながら楽しみました。
担任の先生が最後に「今日、宿題出してもいいかあ?」と言ったら、思わず「いいぞお!あ、だめだめ~!」と答えているのには笑いました。
アンケートを見ると、ほぼ全員がそのやりとりが楽しかったということでした。
もちろん、私も楽しかった!
「雨ニモマケズ」を一緒に読み、賢治さん直筆の複製を見せたら、後でこどもたちが寄ってきて、「この字はなんて読むの?どうしてカタカナなの?」と興味を持っていました。
そうそう、活字でない部分から感じることってたくさんあります。

次の時間は、4年生。
3年生の時に次回のリクエストをもらっていましたので、その中からまず「おしいれのぼうけん」(作/ふるたたるひ・たばたせいいち)。こどもたちは大喜び!でも、30分かかるので絵を見せながら読むのがしんどくて、ごめん、頭の中で想像しながら聞いてね、とお願いしました。ごめんなさい、このごろ長時間になると、腕の筋肉、プルプルして辛いです(笑)それに、皆が小さいころから大好きで何度も読んでもらってる絵本だからこそ、自分自身が主人公になって心の中で冒険して欲しかったのです。こどもたちの怖そうな顔を見ながら読むのは、こちらも冒険気分になりました。
「モチモチの木」(斎藤隆介/作 滝平次郎/絵)は、なんとかがんばって持ち続けました。
こちらもこどもたちの大好きなお話。何度聞いても、好きなものはいいのですね。
それにしても、体力なくてごめんなさい。そして、目もこの頃見えづらくて(?眼)…笑いごとではなくなってきました!これも大人になってきた証拠でしょうか???
さあ、とにかく今年度もこどもたちとの時間を楽しみにおじゃましたいと思います。
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by kira_hoshi | 2013-06-02 23:57 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 5回目

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そろそろ桜の開花が気になる頃ですが・・・
岡崎の疏水では、もう咲きかけている桜がありました。
ちょっとあわてん坊さんかもしれません。(笑)明日は冬に逆戻りらしいですし。

そして、明日は京都市内の公立小学校の卒業式です。
賢治さんを読みながら、一緒の時間を過ごした6年生も卒業していきます。
5回目は先月でしたが、いつものように「銀河鉄道の夜」を藤城清治さんの絵本で。
読み終わった時、皆がジョバンニのように思えました。
これから、どこまでもどこまでもみんなのほんとうの幸いを探していくジョバンニ…。
未完の物語のその先を、私達皆がそれぞれに生きていくのですね。
中学生になってもがんばってね!と言いながら、6年生がとても愛おしくて…(涙)。
今年は感想に「中学にも来てください」と書いてくれた子がたくさんいました。
この小学校におじゃまするようになって6年目だった私も、一緒に中学生になりたいです!
でも、もうしばらく他の学年の皆とも一緒に過ごしたいので、中学生にはなれないみたいです。でもいつか、行けるといいなと思っています。

今回は3年生にも会いました。
「やさいたちのうた」(藤富保男/詩 谷口広樹/絵)でなぞなぞをしたら「もっともっと」と言われ、なかなか終わらなくなりました。(笑)その後の「狐」(新美南吉/文 長野ヒデ子/絵)は、長いお話でしたがこどもたちは絵をしっかり見ながらよく聞いていました。
そして読み終わって「じ~んとした」「いいお話だった」という声が多く、よかったと思いました。
やはり、よいお話はよいのです。こどもにも、大人にも…。
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by kira_hoshi | 2013-03-20 23:20 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 4回目


毎年この時期感じることなのですが、久しぶりに会った6年生はとても大きくなっていて…自分が小さくなったように思いました。(笑)もう春から中学生ですね。

今回は、「雪渡り」を群読にしてみました。冒頭のちょっとだけなのですが、先生方と1組と2組、3つのパートに分かれ、全員読むところ、語り、四郎とかん子、紺三郎に分けて賢治さんの文章をアレンジした台本を作り、声を出してみました。
大人のふりしてる6年生…どうかなと思いましたが、やってみると結構楽しくて。
先生方もこどもにマケズ、真剣!(笑)とても楽しかったです。
そして「よだかの星」。
読みながら、不思議な空気を感じました。皆が、し~んとして聞いている、物語の中に入り込んでいる…。
それぞれにいろいろな思いで聞いていたのではないかと思います。
私は、以前はこの物語をとても悲しいと思っていたのですが、この頃はそうは思わなくなりました。それどころか、この物語を読むと勇気が湧いてくるのです。
物語の前半は、ネガティブな気持ちのよだかですが、後半、星になりたくて空に何度も飛び上がるくだりは、心身ともにだんだん強くなっていくようです。よだかにとって星になるとは、星が夜空を照らすようにどこかで誰かの役に立つ、ということなのではないでしょうか。
最後に星になり、「そして今でもまだ燃えています」と読み終わると、なりたいものに自分の力でなったよだかに「がんばったね。」と言ってやりたくなります。その場面は、声に出して読むと力が入り、私も人生がんばらなくちゃと思うのですが、その気持ち、6年生に伝わったかな???

次の時間は5年生。「葉っぱのフレディ」(レオ・バスカーリア/ みらいなな/訳)を読みました。こちらも、皆、じっと耳を傾けてくれていて…うれしかったです。お互いに、本を通じて気持ちがひとつになった、という感じでした。

よいおはなしは、心にじ~んとしみます。そして心の中でそっとふくらんで、いつの日か「何か」になってどこかに飛んで行くのです。その「何か」ってなんだろう???と楽しみにしながら、これからも過ごしていきたいです。
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by kira_hoshi | 2013-02-12 17:44 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間3回目

鴨も紅葉狩り?・・・京都、鴨川の秋景色です。
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先日、いつもの小学校に行ってきました。
今回は6年生に、「月夜のでんしんばしら」を歌付きで読みました。
なんだか歌っているうちに、調子が出てきてしまい、読み終わってからもどんどん歌ってしまいました。「星めぐりの歌」に「精神歌」、「剣舞の歌」、そして「牧歌」。
自分で言うのも何ですが、皆の感想によれば大好評でした!(音はずれてたけど・笑)
最後に、「雨ニモマケズ」を朗読したのですが、こどもたちの目が今までで一番真剣に見えました。こちらがびっくりするくらい・・・。とてもうれしかったです。
そして休み時間、図書室にいたら、賢治作品を探しに来た子がいました。思わず、あれもこれも…と推薦してしまいましたが、欲張ってはいけないですよね、反省…。

次の時間は、とても元気な1年生でした。なので「なりました」(内田麟太郎・山口マオ)で盛り上がりました。すごく盛り上がり、一気にエネルギー吸い取られました(笑)。
そして秋の本「きつねのおふろ」(国松エリカ)「どんぐりどらや」(どうめきともこ/文 かべやふよう/絵)「こじまのもりのきんいろのてがみ」(あんびるやすこ)で、すっかり気分は秋…。おまけに、結構おなかがすくストーリー。この日の給食、きっとみんなおかわりたくさんしたのではないかしら。

この学校におじゃまするようになって6年目ですが、今になってやっとわかってきたことがたくさんあります。かと思えば、今になって迷うことも山ほど…。
でも、とにかくこうして続けることの大切さを、こどもたちから教えてもらいました。
縁あって、花巻の賢治記念館の「宮沢賢治記念館通信」にこのことを書かせて頂き、賢治作品を通じてこどもたちとふれあう幸せを再認識しました。

なおこのたび、この小学校における学校支援ボランティアとしての活動に、京都市教育委員会より表彰状を頂きました。お褒め頂くなんて恐縮です。こちらこそ、活動させて頂けることに感謝するばかりです。謹んでご報告するとともに、今後も変わらずこどもたちと一緒に本を楽しんで行きたいと思います。
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by kira_hoshi | 2012-11-16 23:40 | 宮沢賢治