カテゴリ:宮沢賢治( 88 )

宮沢賢治記念館

花巻の「宮沢賢治記念館」は、建物も内部も無事!という連絡を頂きました。
少しずつ、様子がわかってきて、ほっとすることも多いです。

でもその半面、どんどん不安が高まることも。
福島では、地震の被害がある中さらに原発の問題が・・・。なんということでしょう。
避難している皆さんは、どんなに不安でおられるか・・・また、危険な作業に携わっている方々やご家族を思うと、本当に心が痛みます。NHKのニュースで、南相馬市の桜井市長が電話インタビューに応えていましたが、その言葉は、本当に悲痛なものでした。一刻も早く、なんとかならないでしょうか。

それに、被災地からは物資の不足を訴える声・・・ニュースを見ていると、医薬品やガソリン、灯油が足りないという大変な状況がなかなか改善されません。
物資輸送もボランティアの人手も、復旧の進まない交通事情の中、遠方からはなかなか叶わないのが辛いです。

遠方からは何ができるのか・・・。
赤十字などの募金も始まっていますし、被災した各県でも県ごとの義援金の受付が始まっています。
それから、ニュースでも何度も言われていますが、被災地以外では余分な買いだめをしない!物資は、今一番必要な場所に届かなければなりません。
まず、とにかくできることから!
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by kira_hoshi | 2011-03-16 21:08 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 5回目

最後の宮沢賢治の時間は、「銀河鉄道の夜」でした。
毎年、藤城清治さんの影絵の絵本を読んでいます。
読み終わった時、なんだか今までになく、し~んとしていたような気がしました。
こどもたちそれぞれに、何か心に残ったのでしょうか。そうだといいのですけど・・・。
いつものことですが、ひそかに私の心の中で願うだけ・・・。

銀河を旅する気分になってもらえればと、こどもたちのために花巻市さんから「賢治☆星めぐりの街」マップ(賢治・星めぐりの街活性化協議会の制作)を分けて頂きました。
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これがとてもすてきなマップで。現在の花巻の街の地図に、物語の舞台が記されていて、まるで物語が生きているよう・・・。「銀河鉄道の夜」ゆかりの場所も、いくつか載っています。眺めながら私・・・また行きたくなってしまいました。今6年生のこどもたちも大人になったら、いつか訪れる機会があるといいなあ。

もうひとつの学年は、今回は1年生でした!
「きょうはみんなでクマがりだ」など、楽しい絵本を読んだらみんなノリノリで・・・私の方がエネルギーを吸い取られてしまいました。おかげで声はかれるし、笑いすぎて腹筋痛い。(笑)
絵本を読むには、気力・体力です!このごろちょっと衰えつつあるので、がんばらなくては~!
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by kira_hoshi | 2011-02-23 23:30 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 4回目

4回目の「宮沢賢治の時間」。
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今回は「雪渡り」です。
この冬は京都市内も何度か雪が積もり、京都のこどもたちもちょっとした雪景色を体験しています。積もった雪が、翌朝凍ってツルツルになる・・・なんてことも。でも、「堅雪、凍み雪」はなかなか難しいですよね。雪の原を「キックキックトントン」なんて体験、ないでしょうし・・・。

でも、わからなくていいのです。「堅雪かんこ、凍み雪しんこ」「キックキックトントン」が心に残っていれば、いつか雪の原を歩く時、思い出すでしょう。そうだといいな・・・。
さて、「雪渡り」はお話が少し長いので1でストップし、「続きは自分で読んでね」としました。そして、妹トシのことを話し、「永訣の朝」を読みました。
さあ、最終回は「銀河鉄道の夜」です。今年の6年生は、どんな表情で聞いてくれるのでしょうか?

3年生にも会いました。
「おもちのきもち」(かがくいひろし)「はつてんじん」(川端誠)「からすじぞう」(田島征彦)「宮津・与謝ふるさと絵巻」(宮津青年会議所)などの絵本で楽しい時間を過ごしました。この日(1月25日)はちょうど初天神の日だったので、絵本「はつてんじん」で楽しめてよかったです。楽しかったことはいつまでも心に残りますし、初天神のたびに楽しいこの絵本を思い出すでしょうから。そうだといいな・・・。(笑)
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by kira_hoshi | 2011-02-08 23:32 | 宮沢賢治

宮澤賢治の童話がたり

よい季節になりましたね。
あの猛暑がうそのよう・・・。
生き返った心地です。(笑)
雲の形や夕焼けに、秋を感じる今日この頃・・・先日、南部の曲家で一日過ごしてきました。といっても、岩手ではなく・・・大阪???
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今年も、大阪府豊中市の日本民家集落博物館の「宮澤賢治の童話がたり」にお呼ばれしたのです!
去年の秋、民家まつりの時に、囲炉裏端で賢治さんを読ませて頂いたのですが、今年は先月から開催されている日本民家博物館の岩手フェアの一環で、おじゃまさせて頂きました。
今年はチェロの三宅かおりさんも一緒。曲家の囲炉裏端に舞台が・・・。陶芸の会の皆さんの展示が、土間をとても居心地よくしてくださっていました。
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この曲家(旧藤原家住宅)は、昭和39年に移築されたものです。18世紀前半の建築と推定され、大阪府指定有形文化財になっています。曲家の暮らしは馬との暮らし。母屋に馬屋がL字型に付けられています。馬を飼っていた土間はとても広く、声や音色がどんなふうに響くか心配でしたが、木の床や土の壁がほどよく音を受け止めほわっと反響させてくれるので、とても気持ちよかったです。いつものことながら、かおりちゃんのチェロの音色で、「注文の多い料理店」は怖くて面白くて(笑)・・・本当に楽しかったです。たくさんの皆さんにお越し頂き、ありがとうございました!!

日本民家集落博物館には、白川の合掌造りの家、日向椎葉の民家、信濃秋山の民家など重要文化財の民家があります。広い敷地にバラバラに建っており、各民家を訪ねる道もザクロやコスモスを見ながら・・・雰囲気たっぷりです。こんな都会の真ん中にあるのに、竹林や広葉樹で囲まれているので、高い建物は何も見えないのです。まさに、都会のオアシス・・・。
今年は岩手フェアということで、11月~12月まで企画展「岩手県・南部地方の民家と暮らし」や連続講座が行われます。
また、11月20日(土)には、今年も「民家まつり」が行われます。この日は、本当ににぎやかですよ~!秋のお出かけの予定に、ぜひ民家集落博物館、入れてくださいね~!
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by kira_hoshi | 2010-10-06 19:26 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 3回目

先日、6年生のところに行ってきました!
夏休み中に、皆、よく日焼けして背も大きくなったようです。
(私、自分がどんどん小さくなっていくような気がする・・・泣)
今回は、今まで撮った岩手の写真をプロジェクターで映して、皆に見てもらいました。f0135222_20374288.jpg
特に、今年行ったばかりの岩手山登山の写真。ミズナラの森、噴煙立ち昇る噴火口、湿原・・・と様々な大自然の姿を、ぜひ見せたかったのです。
その上で、「気のいい火山弾」を、途中省略して読みました。「火山弾」って耳で聞くだけでは想像つかないでしょうけど、岩手山の写真から少しは想像力を働かせることができたでしょうか?
今、何とはわからなくても、いつかどこかで何かにつながって行きますように・・・。
そう願いながら、毎回読んでいます。

2年生にも会いました。1年生の時、伊根町の浦嶋神社に伝わる浦嶋の話をしたことを覚えていてくれました。今年は、浦嶋神社のパンフに載っている玉手箱の写真を持って行ったら大喜びでした。(笑)このようにして、昔話は現代へと夢を伝えてくれるんですよね。今回も京都の昔話や外国の昔話を読みました。なんだか、昔話には国境がないような気がします。こどもたちの顔を見ながら、昔話ってすてきだな・・・と思いました。
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by kira_hoshi | 2010-09-30 20:41 | 宮沢賢治

宮沢賢治七十八回忌

今年も行ってきました。
9月21日の比叡山・・・。
根本中堂のすぐ横、階段を登ったところに賢治さんの歌碑があります。

「根本中堂 ねがはくは 妙法如来 正偏知 大師のみ旨 成らしめたまへ」
<どうかみ仏の素晴らしいお知恵によって、伝教大師が日本に天台の教えをひろめられ国の平和を守りたいと祈られたみ心にあうよう、どうかみ仏の加護をいただきたい>

いつも、お山で賢治さんの法要に参列すると、とても静かな心になります。
それまでの心のもやもやも静かに晴れて、すっきりします。
今年は読経の後、「注文の多い料理店・序」を読ませて頂きました。
毎年のことですが、賢治さんが聞いているかと思うと、ドキドキして必死になってしまいました。(笑)まだまだ修行が足りません。
その後、会食しながら皆さんとお話するのは、なんだか親戚が集まったよう・・・。
賢治さんのおかげで、私も岩手の親戚がたくさんできた気分です。
また来年、お山に行きます・・・。
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by kira_hoshi | 2010-09-23 00:32 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 2回目

先日、6年生のところに行ってきました。
今年は何がなんでも楽しく・・・と思って2回目は「セロ弾きのゴーシュ」にしました。
セロ弾きのゴーシュと動物のふれあいが、とても面白く描かれている物語。実際に賢治さんがチェロを弾きながら生まれた物語なのでしょう。チェロという楽器の魅力もよく伝わってきます。
去年の夏、花巻の「風のセミナー」で、牛崎敏哉さんと志津子さんの「セロ弾きのゴーシュ」を拝見しましたが、とても楽しかったです。牛崎さんはゴーシュそのもの、本当にセロを弾いているようでしたし、志津子さんのカッコウや子だぬきはとてもユーモラスでかわいらしくて・・・。
私などでは難しいですが、少しでも6年生にこの物語の楽しさが伝われば・・・。
少々長い物語なので、最後は「どうなったか自分で読んでね」としてしまったのですが、「続きを知りたい、読みたい」という感想が多かったのでうれしくなりました。ぜひ、読んでほしいなあ・・・。そして、他の物語も読んでほしいな!

今回、4年生にも会いました。去年、クリスマスの絵本を大喜びしてアンコールしてくれたこどもたち・・・2年生の時にも会っていて、よく覚えてくれています。
「つきよのかいじゅう」「さんねもと天女」「安寿姫と厨子王丸」を読みました。
最後にちょっと時間が余ったら「クイズして~!」(笑)。とっさに、昔話クイズをしました。
クイズでさらに、京都の昔話に興味を持ってもらえたような気がします。だって、ものすごく盛り上がっていましたから・・・(笑)。

盛り上がったといえば、昨夜のサッカーW杯!!・・・だったようですが、私、応援していたつもりが睡魔との闘いとなり、ついに爆睡・・・。結果を知ったのは一夜明けてからでした。(とほほ)
結果はともかく日本、がんばりましたね!
リアルタイムで見たかったです・・・。
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by kira_hoshi | 2010-06-30 17:33 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 1回目

先月、6年生のところに行ってきました。f0135222_0164933.jpg
こうして、6年生と一緒に賢治の物語を楽しむようになって今年で4年目・・・。
毎年、楽しみにしてくれるこどもたちと先生方に感謝しています。
何事も3という数は節目になりますね。去年の3年目は欲が出てしまい(笑)、私の思いを押し付けてしまった感があります。なので今年は初心にもどって、無邪気に6年生と一緒に賢治さんを楽しむつもりです!

というわけで、1回目は「雨ニモマケズ」と「注文の多い料理店」。「雨ニモマケズ」は、知っている子がたくさんいてうれしかったです。この詩は、賢治さんが亡くなってから見つかった手帳の中に書かれていたのですが、そんなエピソードを知るとまた味わいが変わってきますよね。
「注文の多い料理店」は、こどもたちの表情が面白かったです。結末を想像して心配そうな顔をしたり、ほっとしたり・・・。耳だけで聞くことって、とても集中するのですね。電子メディアが溢れる時代、集中すること自体が難しくなっているような気がします。まして、じっと聞くことなんて、普段の生活の中でなかなかないですよね。なので、こんな時間があってもいいのではないかしら・・・。2回目は何にしようか、楽しみです。

5年生のところにもおじゃまして、「落語絵本 じゅげむ」と「葉っぱのフレディ」を読みました。ちょっと時間が余ったら、「本、もっと~!」というリクエストがかかり・・・かわいい5年生です。私も、みんなとこのままずっとほっこりしていたいな~なんて思ってしまいました。ほんと、本って不思議。読み手と聞き手の心を、とろっと溶かしてしまうような、そんなパワーがあるような気がします。私も“本のお使い”(以前、花巻の旅館の女将さんに命名して頂きました!)として、心とろとろになりながら進んでまいります~!
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by kira_hoshi | 2010-06-09 00:17 | 宮沢賢治

賢治さんヒストリア

すみません~!なんだか目が回っておりまして、ブログご無沙汰してしまいました。
いろいろとお伝えしたいことがたくさんあるのですが、まずは・・・賢治さんです!
先日、NHKの「歴史秘話ヒストリア」で、宮沢賢治の東北砕石工場時代が取り上げられ、石の営業に携わっていた2年半が、クローズアップされていました。
「石っこ賢さん」と呼ばれるほど石が好きな賢治さん、その作品の中にも石の名前や表現が出てきて、石を知らない者には何のことだかさっぱりわかりません。でも、石そのものを知ると、それを言葉にした賢治さんの才能には本当にびっくりして感動してしまいます。
私も、石には全く興味がなかったのですが、富士宮市の「奇石博物館」の皆さんのおかげで、石によって賢治さんの作品をもっと知る体験をしました。また、3月に訪れた花巻市大迫の「早池峰と賢治の展示館」では、「石の研究者が賢治の作品を解釈する面白さ」を知りました。文学者も科学者も宗教学者も賢治さんを研究していると思うと、やはり賢治さんは宇宙のような人なのではないでしょうか・・・。
その宇宙にすっかりはまっている私です。(笑)
そもそも私がはまり始めた入り口は、賢治さんの言葉。声に出した時に頭の中にイメージが湧き起こってくる魔法のような言葉でした。そして、今はその言葉のイメージを旅することがうれしくて楽しくて・・・。100年前とは時代も風景も違うかもしれませんが、その場所に行けばイメージを旅することは誰でも自由にできるのですもの。
この頃は、花巻に行く度に、そんなことを楽しんでいます。

そのNHKの番組で思い出したのが、奇石博物館さんからご紹介頂いた「宮沢賢治 早池峰山麓の岩石と童話の舞台」という本です。f0135222_0132621.jpg筆者は、早池峰山麓をフィールドワークしながら「どんぐりと山猫」「風の又三郎」の舞台を探した元岩手大農学部教員の亀井茂さん、地質学の観点から早池峰山について調査した照井一明さんのお二人。(販売元はイーハトーヴ団栗団企画 FAX019-686-2615 奇石博物館、早池峰と賢治の展示館にもあります)
私、実は一昨年の夏、早池峰山に登りました。なのに、登ることに必死で何も考えられませんでした(笑)。今になって、このご本を読んでみると賢治さんの言葉と風景や岩がぴたっと重なります。いつかもう一度、早池峰山麓を訪れたいと思っています。

こういうのを、フィールドワークというのですね。私は研究者ではないので、ただ自分の足で歩いて探すことが楽しいだけなのですが、そうしながらより賢治さんの言葉が心に深く入ってきます。そんなことを教わったのは研究者の故・池上雄三さんの著書、「宮沢賢治 心象スケッチを読む」(雄山閣)。f0135222_014956.jpg
残念ながらこのご本は品切れになっているのですが、図書館でぜひご覧ください。
私は奥様の理恵さん(絵本「あまがえるさん、なぜなくの?」の翻訳をされています)から雄三さんのお話をお聞きしながら、それまでは難しいと思っていた賢治さんの詩がどんどん好きになりました。
それは、雄三さんが10年間通い続けてフィールドワークし、イメージをふくらまし続けて研究した文章に、わくわくさせられるからなのです。巷ではあまり有名でない「外山詩群」についての考察なのですが、賢治さんを訪ねる紀行文のようで、行ったことのない外山がぐっと身近に感じられるようになりました。
いつか実際に行ってみたいなあ・・・。
きっと、こどもも大人も素人も研究者も、それぞれにイメージを持てるのが賢治さんの世界なのです。だから、今でもまるで賢治さんが生きているような気がするし、その作品はいつまでも普遍性を持って私たちに語りかけてくれるのです。その言葉の世界を永遠に旅していたい・・・と私は思っています。
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by kira_hoshi | 2010-05-15 00:21 | 宮沢賢治

宮沢賢治の時間 5回目

鴨川沿いで、桜、咲き始めました!(今日、京都に桜の開花宣言出ました)
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でも、この木のこちら側の枝だけ・・・。周辺の他の木は、まだ固いつぼみです。
三寒四温がわかっている木は、今年の激しい変化をちゃんと感じながら、用心深く準備をしているのでしょう。でも、この枝は・・・よほど勇気があるのか、はたまたあわてんぼさんなのか・・・。もう咲き始めてしまったんだからしょうがないですよね。なんだか、自分の普段の行動を見ているようで(笑)、この枝が愛しくなりました。

先週、5回目の「宮沢賢治の時間」がありました。
遠野の雛祭りの話をして「おしらさま」(菊池敬一/作 丸木俊/絵)の絵本を読み、養蚕が盛んだった遠野と京都とのつながりの話をしました。こんなふうに、遠い岩手と京都が結ばれているなんて・・・それも新幹線も飛行機もなかった時代から、と思うと、私はうれしくなってしまうのですが、みんなはどうだったかな???
最後の賢治作品は、「虔十公園林」にしました。行ってきたばかりの、花巻の風景を思い出しながら読みました。

今年は、少々渋めの作品ラインナップ(笑)だったので、こちらの思いが少し強くなってしまったかな・・・と反省しています。毎回、こどもたちからアンケートをもらっているのですが、最後にそれを読みながらいろいろ考えました。
本当に、こどもたちに読むというのは勉強になります。上手に読もうとするのではなく、ただただ一生懸命読む・・・それがどんなに大事なことか、気づかされます。
私、まだまだですね。これからも、こどもたちに教えてもらわなくては・・・。
今日の卒業式で、5回分のアンケートを先生からこどもたちに渡して頂きました。
それを手にした時、思い出してくれるといいな。そして、これからの人生のどこかで、また宮沢賢治に出会ってくれるといいな・・・。
それが、私のささやかな思いです。
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by kira_hoshi | 2010-03-19 19:27 | 宮沢賢治