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遠野の宮沢賢治

NHKの朝ドラ「どんど晴れ」・・・早速カッパ淵が出てきて、とても懐かしくなりました。
ここの水は、本当にきれいいなんです。そして、少し前は「カッパじいさん」がいらっしゃいました。残念ながらお亡くなりになったのですが、カッパを見た話を訪れた人に語るので「カッパじいさん」として有名になった方です。その後を、地元のまぶりっとの方々が継いでいるので、今もカッパたちは安心して暮らしていると思います。
そして・・・宮沢賢治の話も出てきました。賢治のふるさとは花巻ですが、遠野には「銀河鉄道の夜」のイメージの鉄道の橋があったり、「風の又三郎」の舞台ではないかと言われている小学校があったり・・・賢治の物語のふるさとでもあります。なんだか、4日の「風の又三郎」を前に賢治さんの話題を見聞きできるのはとてもうれしいです。ヒロインの夏美ちゃん、遠野の次は花巻に行ってくれないかなあ・・・。
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by kira_hoshi | 2007-07-31 22:07 | 宮沢賢治

遠野のカッパ

NHKの朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は岩手と横浜が舞台なので、両方知っているつもりの私は、ついつい見てしまいます。盛岡の市内の風景など出てくると、「あ、ここ知ってる!」とテレビに向かって話しかけていますが、なんと来週は民話の里・遠野が舞台になるようです。
遠野も・・・私、知ってる知ってる!カッパ研究会のカッパの取材で、訪れたことがあります。
自転車で田んぼの中を駆け抜けながら、なんだか不思議となつかしい気分になったのは、どうしてなんでしょう?カッパやおしらさまが本当にいるような気がしましたし、民話の裏にある昔の農村の貧しさが、風景を見ながらじ~んと心にしみました。
一番よかったのは、カッパ淵!ここにはホントにカッパが住んでいるんですよ~!
水が清らかで、こんなところならカッパもよろこんでいるだろうなと思いました。
まぶりっと(カッパ淵のガイド)の方と時を忘れてお話をしたこともよい思い出です。
また、行きたいなあ・・・。
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by kira_hoshi | 2007-07-28 11:04 | その他

風又ニュース!⑤

8月4日の「風の又三郎~音と言葉とみんなのコラボ~」まで、あと10日ほどとなりました。
本日をもって「風の又三郎になるワークショップ」定員となりましたので、お申し込みを締め切りました。どうもありがとうございました!!
チケットはまだ前売りを受付けています。メザミにお申し込み頂くか、または京都子ども文化会館(月曜休み)、千本今出川上る西側の便利堂書店(日曜休み)の2ヶ所で販売していますので、ぜひ前売りをお求めください。(当日券は500円増しになります)詳しくはメザミのHPへ。
ワークショップ参加者は、当日、「風の子」として舞台に出演します。どんなこどもたちかなあ、とちょっとドキドキ・・・今からとても楽しみです。夏休みのすてきな思い出になるよう、楽しくやりましょうね!
そして、ワーショップ参加者だけでなく、観客のみなさんにも声を出して参加して頂くところがあるんですよ。どういうことかというと・・・ま、百聞は一見にしかず、とにかくお越しくださ~い!
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by kira_hoshi | 2007-07-24 22:51 | ニュース

中越沖地震から1週間

実は、私の両親は新潟出身。私が生まれたのも新潟市内でした。
物心つかないうちに引越しましたので、新潟市の記憶は全くないのですが、南魚沼市の母の実家や父のふるさと長岡市の商店街は幼い時の思い出と重なりますし、父が亡くなってから長岡にお墓参りに行く機会が増えましたので、また新たな思い出ができています。
3年前の中越地震の時も、心が痛みましたが、今度もまた・・・。

一日も早く、被災地のみなさんの生活が戻りますよう。
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by kira_hoshi | 2007-07-23 20:45 | その他

祇園祭のクライマックスが近づいてきました

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夏休み最初の日曜日ですが、四条界隈は意外に普通の込み具合。
先週は、鉾が並んで人も車もごった返していたので、なおさらそう感じるのでしょうか。
とはいえ、祇園祭はまだ終わっていません!八坂神社の神事であるこの祭の主役は、三基の神輿。先週、山鉾巡行が終わってから八坂さんから担ぎ出され、四条御旅所にまつられています。そして、24日の環幸祭で帰っていきます。
私は京都に住むまでは、祇園祭は山鉾巡行を中心に行われていると思っていました。
ところが、豪華絢爛な山鉾もあれば荒々しい神輿もあって、7月のひと月ずっと様々な神事が続くのが祇園祭なのですね~!ホントにびっくり~!
この神輿が「ほいと!ほいと!」という掛け声も勇ましく、八坂神社の石段下に三基揃うところなどなかなかの見ものです。「コンチキチン」とはまた違う、京都の一面を見るような気がします。
今年の環幸祭は見に行けるかなあ・・・。
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by kira_hoshi | 2007-07-22 17:10 | 京都

長谷川義史展「へのつっぱり」

絵本作家、長谷川義史さんの作品展「へのつっぱり」に行ってきました!
ご本人による「絵本演芸大会」があるというので、それを目指して行ったのですが、開始時間にはすでに会場入口に人があふれるほど。それでもせいいっぱい背伸びをして、中をのぞいてみると・・・長谷川さんは、ヅラをかぶったり、ウクレレの弾き語りをしたり、すごい芸達者!!
こどもや大人でいっぱいの会場は、笑いの渦に包まれて、熱気にあふれていました。
いいなあ・・・この雰囲気。まさに演芸大会というかんじで、ほのぼのしていました。
絵本を読み終わった長谷川さんは、汗だく・・・。ほんとにおつかれさまでした!
長谷川義史展「へのつっぱり」は、25日(水)まで、大阪市淀川区の海月文庫で開催されています。夏にぴったり、涼しげなガラス絵の作品が展示されています。ぜひ、お出かけください!
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by kira_hoshi | 2007-07-21 23:53 | その他

あこがれの京都芸術センターにて・・・

昨日、「風の又三郎~朗読とプチアコーディオンの音色~」が無事に終了いたしました。
お越しくださったみなさん、長丁場の朗読にお付き合い頂きまことにありがとうございました。
昨日まで、「風の又三郎」をどう読もうかと試行錯誤を繰り返してきましたが、昨日みなさんの前で読み始めた途端すっと素直に読むことができ、みなさんのおかげで最後まで読みきることができました。やはり、これがライブの魅力ですね。一人で読んでいた時には味わえない雰囲気や、感じることのできないこと・・・ライブで読むとみなさんのおかげで物語がふくらんできます。
「風の又三郎」が大好きで、何度も読んできましたが、やっと自分の形にできたような気がします。そして、これからまた違う形を探したいと思っています。次に読む時は、どんな「風の又三郎」になっているのか・・・楽しみにしたいです。
それから、前日のワークショップも楽しかった!個性的な方々がたくさんお見えで、私自身とても勉強になりました。また、みなさんにお会いできるといいなあ・・・。

それにしても、あこがれの京都芸術センター大広間はとても気持ちよかったです。
センターのスタッフの皆さんにもとても良くして頂き、感激しました。
またいつか、ここでできたらいいなあ・・・それを目標に、またがんばりま~す!
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by kira_hoshi | 2007-07-20 14:09 | 朗読のご報告

さあ、いよいよ「風の又三郎」です!

「風の又三郎~朗読とプチアコーディオンの音色~」、いよいよあさって19日です!
先立って行われる18日の「五感を使うワークショップ」はすでに満員となり締め切りました。
公演本番のチケットはまだあります~!前売りは2000円(18日まで受付)、当日券(2500円)もありますのでぜひお越し下さい!京都芸術センターの窓口でも、前売り券を扱っています。
本番は19日(木)18時半開演、京都芸術センター(中京区室町通り蛸薬師下がる)の大広間です。
実は、全編2時間朗読することがかなりプレッシャーで、開催が決まってからずっと試行錯誤してきました。でも、泣いても笑ってももうあさって。きっと、みなさんの前で読んで初めてわかることがたくさんあると思います。それを楽しみにしています!みなさ~ん、19日にお目にかかるのを心待ちにしております!
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by kira_hoshi | 2007-07-17 11:00 | 朗読のお知らせ

宵々山

f0135222_23405495.jpgちょっと忙しくしているうちに・・・祇園祭の鉾や山が次々に建ち、宵々山になってしまいました。
今年は宵山までが三連休と重なり、かなりの人出が見込まれているのですが、台風がちょっと邪魔をして、今日もまだ懸装品にビニールがかかったまま・・・でも明日の宵山、明後日の山鉾巡行は大丈夫かな。
ビルの並ぶ街のあちこちに山鉾が建つと、なんだか普段と景色が違って見えます。夜になって提灯に灯がともると・・・またまたいいんです。そして、17日の巡行の日にはこの大きな鉾が動くのですから、感動してしまいます!辻まわしがうまく決まった時などは、もう拍手喝采です。
巡行の日は、どうかお天気になりますように・・・。
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by kira_hoshi | 2007-07-15 21:46 | 京都

舞台はいいですねえ・・・

賢治さんのお導き(?)でめぐり合った京都岩手県人会のつながりで、劇団わらび座の京都公演でお仕事をさせて頂きました。そして、ミュージカル「天草四郎」をばっちり観劇!
やはりミュージカルっていいですね。歌・ダンス・芝居・・・全てが見る者に訴えかけてきます。
天草四郎の描き方も面白く、ストーリーに笑ったり泣いたり・・・。
いつまでも心にじんわり感動が残っています。これが舞台の魅力ですよね!
子ども時代に東京の宝塚劇場に行ったこと。学生時代に下北沢の小劇場に通ったことを思い出しました。そうそう・・・北村想さんの脚本が好きでよくスズナリに見に行きました。夢の遊眠社はもう大きくなっていて、本多劇場でよくやっていましたっけ。野田秀樹さんが、全力で舞台を駆け回っていたのを覚えています。京都に移り住んでからは、京都の小劇団が面白くて、しばらくはまりました。思えば、私はすごい舞台好きなのです。でも、ダンスはできない、歌もだめ、演技も・・・大根なので芝居は無理なのですが、朗読はとにかく好き!読んでいるときがとにかく幸せ!
その「幸せ」の気持ちを忘れず、19日の「風の又三郎」は楽しく読めたらいいなあ・・・。
どうなることやら、ちょっとドキドキしています・・・。
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by kira_hoshi | 2007-07-14 21:26 | その他