「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

何かいいことありそうな・・・

夕方、帰宅の途を急いでいると、北の方角に虹の柱を発見。走って家に帰りカメラを持って外に出ると激しい雨。もう消えちゃったかな、と空を仰げば・・・あらら、つながってる!ちゃんと橋になっていました!!
f0135222_23433738.jpg東山を真ん中に、こちらの桜からあちらの桜まで虹の橋。
この後、あっという間に消えてしまったのでほんの一瞬の出会いだったのですが、出会えてよかったです。明日から4月、なんだかよいことがありそうです。(笑)
みなさんにも素敵なことがたくさんありますように・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-31 23:52 | 京都

桜も私も(?)開花宣言!

京都では桜の開花予想が31日から26日に早まり・・・そこまでは覚えているのですが、なんだか自分が忙しくしている間に・・・もう咲いているじゃないですか!?f0135222_0101179.jpg
疏水沿いのソメイヨシノもちらほら咲き出していますが、それに先駆けて咲く岡崎のとあるしだれ桜はもう満開。数年前まで、ここには立派な料亭があったのですが、今は跡形もなく、残された桜だけが毎年咲き続けて通りがかりの人を楽しませています。f0135222_0105371.jpg




桜の勢いに後押しされるように、私もここで慌てて(笑)お知らせしておきます。
春は、「朗読お茶会」があちこちに旅します。お近くの方、ぜひお越しください!

☆4月19日(土)午後1時~2時    静岡県掛川市の大須賀図書館
           午後2時半~3時半         大東図書館
   親子で楽しめるおはなし会です。

★5月4日(日) 午後2時~3時    京都府与謝郡与謝野町の「旧尾藤家住宅」
   尾藤家入館料のみ必要。観光の方もぜひお立ち寄りください。   

☆5月5日(こどもの日) 舞鶴市 まいづる知恵蔵
   一周年記念イベントにおじゃまします。大人もこどもも来てね。
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-28 00:00 | 朗読のお知らせ

心に春がきました・・・

澤井家住宅「朗読お茶会」にお越しのみなさま、ありがとうございました。
予想を遥かに超えるたくさんのご来場、びっくりしました!!
(あんまり驚いて開催中写真を撮るのをすっかり忘れていました。写真は、終了後に澤井家のみなさんとほっとしているところです)f0135222_19514234.jpg
澤井家の大きなお座敷がみなさんでいっぱいになり、こどもたちの笑い声や赤ちゃんの泣き声が聞こえ・・・賑やかになって家も喜んでいたと思います。澤井家のみなさんにも感謝です!
今日はお茶やお菓子も用意して頂き、何から何までお世話になりました。
私自身、このところ忙しくて心を亡くしかけておりましたので、澤井家でみなさんと過ごさせて頂いて生き返った気分です。今日は心も体もここちよく疲れ、ぐっすり眠れそう・・・。

ここで間髪いれずに(笑)お知らせしておきますが、5月10日(土)午後3時~、澤井家住宅で 朗読とチェロで聴く「セロ弾きのゴーシュ」を開催します。セロ弾きはいつもの三宅香織さん。
会場は音が気持ちよく響く巨大(?)な土間です。
大人1500円 小中学生500円 未就学児無料です。お申し込みは080-6113-9312までどうぞ!澤井家の土間に、声とチェロの音色がどんなふうに響くのかとても楽しみです!
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-23 19:54 | 朗読のご報告

澤井家住宅「朗読お茶会」

やっと待ちに待った春が・・・やってきました。でも、なんだか毎日バタバタしていて花を追っている余裕がありません。心には・・・春が来ていないみたい。これでは、いけません!
さあ、今度の日曜23日は、京田辺市の澤井家住宅に「朗読お茶会」がおじゃまします!
築270年のお屋敷で「朗読お茶会」・・・どんな会になるのか楽しみです。
当日は澤井家の一般公開日なので、趣のある家の雰囲気をじっくり味わってくださいね!

■澤井家住宅「朗読お茶会」  3月23日(日) 午後3時~4時
場所:国指定文化財「澤井家住宅」(京田辺市大住岡村55番地)
近鉄新田辺駅から京阪宇治交通バス74番「岡村」下車
(新田辺13:23発をご利用下さい)
問合:080-6113-9312(澤井家)

  こどもも大人も楽しめる絵本や物語を読みます。ぜひ遊びにきてください!
  入場無料、ただし澤井家文化財保存協力金300円が必要です。
  
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-19 18:53 | 朗読のお知らせ

「宮沢賢治の時間」最終回

先週、こどもたちと賢治を楽しむ5回シリーズが終わりました。
最終回は、チェロの三宅香織さんと一緒に行き、「虔十公園林」を聞いてもらいました。
チェロを間近で聞くのは初めてという子も多く、みんなよろこんでくれました。
チェロの音色とともに、物語がじんわりと心に感じられました。
この物語は、卒業前のこどもたちにぜひ聞いて欲しかったので最後にしました。
地味な物語ですが、未来につながるテーマを含んでいて、とても奥が深いのです。
いつかまた、大人になった時に思い出して欲しいな・・・そう思います。

この5回、こどもたちと賢治を楽しみながら、私自身も新しい発見をたくさんしました。
読めば読むほど賢治さんは面白いし、考えれば考えるほど謎が深まります。
答えはなくてよいのかも。読む人それぞれに、様々な解釈ができる・・・それだから賢治の物語は魅力的なのかもしれません。
さあ、次のこどもたちとは賢治を通じてどんな出会いが待っているのでしょうか?
楽しみです!
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-17 21:58 | 宮沢賢治

「絵で読む 宮沢賢治展」が静岡アートギャラリーで開催されます!

去年から全国各地で開催されている「絵で読む 宮沢賢治展」が、4月5日(土)~5月25日(日)まで静岡アートギャラリーで行われます。賢治直筆の原稿や「雨二モマケズ」手帳の公開、絵本の原画展など賢治さんを感じる展覧会です。私は去年、平塚市美術館で拝見することができたのですが、今回、開催期間中の朗読会に参加させて頂くことになりました!
それもSBS時代のアナウンサーの大先輩、上藤美紀代さんのご縁で・・・。
上藤さんは、現在ヴォイス・セラピー研究家としてご活躍なのですが、SBSでは大変お世話になりました。私はたいへん良くして頂きながら、すっかりご無沙汰してしまい、今年1月の静岡での朗読公演で久しぶりにお会いしました。上藤さんの変わらぬ優しい声と生き生きとされている様子に大感激したのですが、さらに上藤さんが賢治展とご縁があり、私も参加させて頂けることに・・・。またまた、すてきなご縁です。他の朗読者の皆さんやお客さんともすてきな出会いになりそうで、今からわくわくしています。
読み語り「賢治文学を楽しむ」は、会期中アートギャラリーの「星めぐりのへや」で毎週日曜日の14時~と15時、各30分開催されます。(5月25日を除く)毎回、すてきな方々の朗読でいろいろな賢治さんの物語・詩が聴けますよ~!みなさん、どうぞお越しください。
上藤美紀代さんは、4月13日と27日、私は4月20日に朗読します!
朗読会は無料ですがアートギャラリーの入館料が必要。どなたでも、当日直接会場にお越しください。ちなみに私は、「どんぐりと山猫」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」を読みます。
いちご、お茶、桜エビ・・・春の静岡、楽しみだなあ・・・。
f0135222_2123149.jpg

[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-11 17:58 | 宮沢賢治

東風吹かば・・・

北野天満宮に行ってきました!
白・紅・黄(蝋梅)が咲き誇っていました。みなさん、やっと春が来ました~!
f0135222_2103397.jpg
f0135222_2111687.jpg
f0135222_211334.jpg

[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-09 21:03 | 京都

きぬかけの路、終了しました

「きぬかけの路 朗読会その三」、無事終了いたしました。
写真は尺八の岩本さんです。(お疲れ様でした!)f0135222_035748.jpg
今回は、「安寿姫と厨子王丸」を尺八の音色を挟みながら読んだのですが、なんだか尺八の調べが心に沁みました。
もともと、江戸時代に説経として伝わったこの物語、確か安寿は厨子王を逃がすために自ら命を絶つ・・・というストーリーだったと思うのですが、今回読んだストーリでは安寿は生き延びて立派になった厨子王に会い、最後は母と三人幸せに暮らした、とハッピーエンドになっていましたので、皆さんと一緒にほっとしました。
それにしても、毎回温かい皆さんにお越し頂き、ふうみん庵さんにいつもよくして頂き・・・幸せなことです。春のはじめに、ふわっと優しい気持ちになれた、そんな会でした。
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-08 23:19 | 朗読のご報告

安寿姫と厨子王丸

今度の土曜日、8日は金閣寺門前のふうみん庵で「きぬかけの路朗読会 その三」が行われます!夜の開催にもかかわらず、いつもたくさんの方にお越し頂きありがとうございます。
今回は、尺八の岩本みち子さんと一緒に「安寿姫と厨子王丸」の物語をお届けします。
このお話、こどもの頃よく弟と枕を並べて母に読んでもらいました。読みながら母が泣くので、私は自分が安寿で弟が厨子王のような気分になったものでした。
(母も母上の気持ちだったのですね・・・)
大人になって読んでみれば・・・やはり泣けます・・・。
特に、母上の「安寿恋しやほうやれほ・・・」が。
こどもの頃は安寿に感情移入していましたが、今は母上に共感してしまいます。
こんな私も大人になっているという証拠でしょうか?
土曜日に、ちゃんと最後まで読めるか心配になってきました。
今回の「きぬかけの路朗読会」、皆さん一緒に泣きましょう!

「きぬかけの路朗読会 その三」  3月8日(土) 午後7時~8時
会場:ふうみん庵(金閣寺門前)  プログラム 「安寿姫と厨子王丸」
朗読:星野祐美子  尺八:岩本みち子
料金:大人700円 小学生以下:300円 (ふうみん庵のわらびもちとお茶つき)
申し込み:ふうみん庵  TEL/FAX075-465-6776(電話は17時~20時)
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-05 23:15 | 朗読のお知らせ

ネイティブの江戸弁を聞きました

やっと春の訪れが感じられるようになった四条京町家に、江戸っ子・樹又ひろこがやってきました!本日の大人の時間の主役は彼女です。樹又が読む江戸の物語を皆さんに楽しんで頂きました。東京、それも「神田の生まれよ~!」の樹又、根っからの江戸っ子なので歯切れ良い江戸弁はまさに本物!ゆったりした町家の空気が、少しチャキチャキしたような・・・。(笑)f0135222_22425872.jpg

彼女と私、声も性格も行動も全く正反対の二人の朗読の対比はいかがだったでしょうか?
私達、朗読ユニットmes amis(メザミ)結成と共にお付き合いが始まり、もう8年ほど一緒に朗読しています。
でも、普段はオリジナルの物語「二人」を朗読することが多いので、こんな風な朗読会はあまりないのです。なのでなんだか新鮮でした。特に、江戸弁が(笑)。
やはり、自分の生まれ育った場所の言葉は「魂の言葉」なのですね。
私はあまりにもあちこちで暮らしているので、「魂の言葉」がどこなのか・・・。
関西の暮らしも13年目になりましたが、未だ関西弁が身につきません。
今日の「古都」では、妙な京ことばをお聞かせしてすみませんでした。
でも、京都のゆったりとした時間の流れは身についたかな?
このゆったり加減がとても心地よい私です・・・。
[PR]
by kira_hoshi | 2008-03-02 19:54 | 朗読のご報告