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花巻東、ベスト8進出!

日曜日、花巻東の応援に行ってきました!
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皆さんご存知のように、4対0で明豊に勝利!またしても岩手応援席は沸きました!!ついにベスト8です!
野球オンチの私なのですが、岩手県人会の皆さんと一緒に応援しながら、高校野球の面白さにすっかりはまっています。なんといっても、高校生の一生懸命な姿に心打たれます。
実は、土曜日には府立洛西高校の吹奏楽部演奏会に行ってきたのですが、こちらも高校生の姿に大感激。去年のクマさん記念演奏会でご一緒して以来、活躍ぶりをよく耳にしていたのですが、初めて自分の耳で聴き、目で見て・・・本当に感動しました。府の吹奏楽コンクールで金賞、マーチングバンド全国大会で銀賞と、実力のある学校なのですが、何よりも皆がとても楽しそうにはじけるように演奏しているのが素晴らしい!ひとり一人が輝いていて、とてもまぶしかったです。まさに青春真っ只中・・・!もう一校、園部高校の演奏会にもぜひ行きたかったな・・・またぜひ!
高校球児も吹奏楽部員も、今この瞬間、一生懸命輝いているのですね。
いいなあ・・・青春って・・・。(しみじみ)
さあ、明日、花巻東は山口の南陽工と対戦です。明日も、選手たちがますます輝きますように!
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by kira_hoshi | 2009-03-30 20:15 | こどもたち

春の澤井家住宅へぜひ!

f0135222_1772658.jpg29日(日)は、京田辺市の澤井家住宅に「朗読お茶会」がおじゃまします。
去年も今頃お伺いしました。こどもから大人までたくさんの方がお越しで、とても楽しい春の一日でした。今回も楽しみです!
時間は3時~4時ですが、澤井家の見学もして頂けますし、周辺の古い街道も趣きがあるのでぜひ散策してみてください!アクセスはJR学研都市線の大住駅から徒歩10分、また近鉄新田辺駅から京阪宇治交通バス74番「岡村」下車です。(近鉄新田辺駅13:23発をご利用ください。14:43発もありますけどちょっとぎりぎり・・・)
プログラムは「あまがえるさん、なぜなくの?」(韓国の昔話)、「ふくろうのそめものや」
(日本の昔話)など絵本や「どんぐりと山猫」(宮沢賢治)など。
入場無料ですが、澤井家文化財保存協力金300円が必要です。
なんだか、冬が舞い戻ってきたような寒さが続いていますが・・・春休みの週末、少し春らしくなりますよう・・・。
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by kira_hoshi | 2009-03-27 17:10 | 朗読のお知らせ

花巻東、初戦突破!

昨日は、侍ジャパンのWBC二連覇で沸きましたが、今日は高校野球!
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もちろん、岩手県代表、花巻東高校で~す!
北海道代表、鵡川高校を5対0で制しました!いや~すごかった、興奮しました!
噂のピッチャー菊池選手は、150キロも出していましたよ。すごいです~!
チームワークもとても良くて、守備も攻撃も素晴らしかったです。やはり、球場で見るのは違いますね。生の迫力と興奮が、伝わってきました。
そういえば大学時代には、東京六大学野球の応援によく行きました。大事な試合の時は、先生が休講にしてくれたので(笑)友人達と神宮球場に駆けつけて声を嗄らして応援しました。ずいぶん昔のことになってしまいましたが(笑)なつかしいです・・・。(しみじみ)
さあ、次は29日(日)の第一試合、大分の明豊と対戦ですね!
実は、この日午後から朗読会があるのですが・・・朝からの試合なので応援に行けそう、いえ行きます!!もしかして、応援の後のテンション高い朗読になるかもしれませんが(笑)、朗読会のお知らせしておきます。花巻東の応援の後は、ぜひ澤井家住宅「朗読お茶会」へ!
昨年、大変お世話になった澤井家さんにまたお伺いします。楽しみで~す!

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澤井家住宅「朗読お茶会」
午後3時~4時
  親子で楽しめる絵本読み語りと朗読の会です。
  澤井家の見学もして頂けます。
  入場料は無料ですが、澤井家文化財保存協力金300円が必要。
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by kira_hoshi | 2009-03-25 20:58 | 希望郷いわて

春はわくわく!

先日、高校生の放送コンテストの審査員を務めさせて頂きました。
高校生の声を聞きながら、とても清清しい気持ちになりました。やはり、若者が一生懸命な姿はいいもんです!特に、声にはストレートにそれが現れますね。一生懸命がんばっていればOK、アナウンスや朗読が好きならOK、そう思うのですが、それに点数をつけなければならないのはとても辛いことです。数字にしてしまうと、その人の一番大切な部分が隠れてしまうような気がします。本当に難しいです。f0135222_1622962.jpg
私自身は、ただただ「朗読」するのが好きなだけ。
でも、「好き」という気持ちがとても大切ですね。今まで続けてこられたのも、この気持ちがあってこそだと感じています。まさに、朗読は私にとってライフワークであり、今後も長く続けていきたいです。

高校生のみんなも、コンテストを離れて「朗読」や「話す」ことを楽しむ機会があれば、もっと「好き」度が高まるかも?そして、そんな人達が増えて行ったら・・・あちこちで楽しいことができるような気がするのです。
春の訪れとともに、なんとなくわくわくしてくる今日この頃です!
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by kira_hoshi | 2009-03-24 16:26 | こどもたち

堀川が・・・川になってます~!

今日3月22日は世界水の日。
毎年この頃になると6年前に京都で開催された世界水フォーラムを思い出します。当時、大阪のラジオ番組で川に関する番組を担当していたので、フォーラムの間は毎日のように国際会議場に通っていました。プライベートでも水の市民団体に関わって、いろいろと勉強させて頂きました。カッパ研究会と出合ったのもこれがきっかけ。以来、水文化から京都を知るようになり、水が流れていくように様々な人との出会いがあり・・・♪ああ~川の流れのよ~に~♪ですね(笑)。
ところで、平安時代から存在していた堀川には、昭和30年代から水の姿が見られなくなりました。昔は物資を運んだり、友禅染に使われるなど、京都の伝統文化、生活にかかせない川だったのに、私が知っているのはコンクリートで固められた水のない堀川です。
f0135222_21254850.jpgそんな堀川に水を・・・という話が水フォーラムの頃に盛り上がり、地域住民の意見を聞きながら改修工事が進んでいたのですが、昨日通りかかったら・・・もう川になる準備ができていました!写真左は一条戻り橋よりちょっと南の堀川第一橋から上流を撮りました。
堀川第一橋は、以前から趣のある石造りのアーチが残っていたのですが・・・f0135222_21264992.jpgもちろん、これも!



願わくば、このアーチと周辺の雰囲気がもっと同化してほしいところですが、とにかく堀川の全長4キロ部分が散策できるようになっているというのはすてきですね。早くお散歩したいです~!
なんと来週の日曜、29日正午から通水式、前日の夕方6時~はプレイベントの灯ろうまつりもあるそうです。きっと桜もよい頃ですよね。二条城も近いですし、よろしければ京都散策の計画にいかがですか?
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by kira_hoshi | 2009-03-22 21:30 | 京都

通りがかりに桃源郷へ・・・。

またしても通りがかりに・・・京都御苑の桃、満開です!赤、白、ピンク・・・と咲き競う様子はまるで桃源郷のよう。うわさによると枝垂れ桜も満開だそうです!(急いでいたので確かめる時間がありませんでしたけど・・・)
ソメイヨシノももうすぐですね。春本番も近づいてきました。いよいよ新年度です!
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今年度はあちこちにお伺いし、たくさんの人に出会いました。来年度は、さらにそのご縁を広げていきたいと考えています。
実は昨年、朗読ユニットmes amis(メザミ)は、2011年京都で開催される国民文化祭における「京都ならでは事業」に企画を提案させて頂き、京都府主催でプレゼンテーションをさせて頂きました。府の北部から南部まで、それぞれの町に残る文化財の建物を会場に、昔話をテーマにした読み聞かせ、朗読、語りの会を開く企画です。名づけて『ことば・こころ・まちを結ぶ「語りの里」フォーラム』・・・何やらおおげさですが(笑)、昔話はもちろん、こどもから大人まで「何か読みたい、語りたい」という方の参加大歓迎!主役は参加者の皆さんなのです。専門家を招くのではなく、地域の人々や他都市の参加者で創る「語り」のフォーラムです。
そして、府北部から南部のそれぞれの会場をネットワーク化し、町と町、人と人が思いを交流できるようなしかけを考えたいと思っています。お互いの町に残る昔話や伝説でも、普段からしている読み聞かせや朗読の活動でも、この機会に互いの声を聞き交流することができないかと・・・。
自分で考えるとわくわくしてくるのですが、問題は皆さんが参加してくださるかどうか。先日開催した「ほっこり朗読会」でも、「聴きたい」方ばかりで「読みたい」方は0でしたし、私が思う以上に皆さん慎ましくていらっしゃるので、そんな皆さんに「喜んで読みたい」と思って頂くためにはどうしたらいいのでしょうか?
来年度もあちこちに伺い、皆さんとふれあいながら、企画を実現へ近づけていきたいと思います。近いうちに、どこかでお会いできますよ~に!
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by kira_hoshi | 2009-03-20 22:05 | 国民文化祭/その後

きてます、きてます~!

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平安神宮がある岡崎周辺を通りがかりに、春に出会いました。わ~、もう来てます~!桜ももうすぐです~!今年の桜はあわてんぼうです~!(笑)
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by kira_hoshi | 2009-03-19 16:43 | 京都

益富地学会館へ!

行って来ました!京都の石ふしぎ博物館、「益富地学会館」。
先月、富士宮市の奇石博物館を訪れた際、会館創設者の益富 壽之助先生の展示を発見したのがきっかけ。京都に住みながらそのお名前は聞いていましたし、会館の前もよく通っていましたので、いつか来る運命だったのかも・・・。f0135222_0211171.jpg
益富 壽之助先生は、明治34年生まれ。漢方薬局経営の傍ら、生涯一人のアマチュア地学研究者として偉大な業績を残されました。窓から京都御苑の緑が見える展示室には、石の標本がぎっしり・・・。昨日はちょうど展示説明会の日で、山陽地方の石についての解説がありました。山口県はコバルト、島根県はアラレ石・・・などその地方で採れる石を実際に見て触れながらお話を聞くのはとても面白かったです。
京都府で出た石もたくさん展示してあったのですが、桜の花のように見える桜石が、京都らしいイメージで私のお気に入りです。そのまま着物の柄や和菓子になりそう・・・。それと、なんと鴨川や桂川の上流で採れた「金」がありました!この不況の時代に、いい話を聞きました。早速、ざるを持って行かなくては~!(爆笑)
もともと、私と石を結びつけたのは賢治さんの物語ですが、この間の奇石博物館以来、今まで難しいと思っていた石にとても興味が湧いてきたので不思議です。今回も展示の中に「風の又三郎」で出てくるモリブデンや、「貝の火」ではないかと思われるメキシコ産の赤いオパールを発見し、しばし眺めてしまいました。
しかし、石ってすごいですね。自然の力で長い時間をかけて創られて、人の心を引き付ける美しい輝きを出したり、生活を豊かにするエネルギーになったり・・・。こんなものを、人工でなく自然が創ったということが驚きです!私達は、自然の恵みに感謝しながらそれをエネルギーとして利用し、その後は上手に自然に返さなければいけないんですよね・・・。なんだか今、私達は何に対しても自然の恵みを忘れ、敬うことをせず、傲慢になっているように思います。
もう一度「地震、雷、火事、おやじ(?)」に対する畏怖の心を思い出さなくては!!
帰り道、コンクリートの歩道を歩きながら、「もしこれが桜石だったら歩くのがもっと楽しいだろうな~」などと考えてしまいました。
益富地学会館の標本展示室は、お盆や年末年始を除いた毎週土日祝日に開館しています。京都御苑のすぐ西ですので、御苑へのお散歩の際にぜひ立ち寄ってみてくださ~い!
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by kira_hoshi | 2009-03-15 00:27 | 京都

梅は~咲い~たか♪

京都御苑を通りかかったので、梅園と桃園をチェック!
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梅は7分咲きくらいでしょうか?
咲いているのもいいですが、つぼみがとてもかわい~!f0135222_23163027.jpg

北隣の桃園も、つぼみが大分大きくなってはいましたが、花はまだでした。f0135222_2317523.jpg
桃の花がまたよいのですよね。今週末は、梅と桃、両方見られそうです!
そして、2週間もすればそろそろ桜でしょうか・・・。

今年も春がやってきましたよ~!
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by kira_hoshi | 2009-03-09 23:21 | 京都

植治さんと 洛翠庭園を歩きました!

春の訪れを感じる今日、カッパ研究会の仲間と洛翠庭園を訪れました。
それもなんと、造園植治十一代小川治兵衞さんにご案内頂いたのです!(感涙)
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「植治の庭」といえば、明治時代に七代小川治兵衞が作庭した庭で、平安神宮や無鄰菴など有名なものがたくさんあります。明治時代に琵琶湖疏水が完成し、水を庭に巡らせることができるようになったことは、庭作りにとって大きな変化だったのですが、さらに七代目は伊能忠敬の日本地図から琵琶湖の形を知り、琵琶湖を庭に作ったというのですからすごいです!
そんな見所があるのが洛翠庭園で、琵琶湖から疏水を通じて流れてくる水を池に取り入れ、それがさらに白川→疏水→鴨川→淀川へと流れていくことを思うと、まさに琵琶湖の支流!最初の施主は、琵琶湖の汽船や鉄道事業に関わっておられたので、施主の思いが生かされていたのだそう。この小さな琵琶湖には、瀬田の唐橋に当たるものはもちろん、当時ない近江大橋や琵琶湖大橋まで作られているのですから驚きます。戦後、施主が変わって植治の手を離れてしまいましたが、5年ほど前に十一代によって復元され、一般公開されるようになりました。
心地よい春の日差しの中、植治の庭作りの心についてお話を聞きながら庭を歩くと、なんだか別のものが見えてきました。水のせせらぎ、岸辺の石組み、樹木の一本一本にいたるまで、作り手の心が感じられます。そしてその作り手が一番大切にしているのは、施主の心なのです。ですから、同じ庭でも施主によって全く違う表情になるのですね。
f0135222_21131336.jpg現在の洛翠庭園は、お食事処、宿の庭として多くのお客様をもてなす庭です。また、利用客もスタッフも女性が多いということから、女性好みの明るさを取り入れているのだとか。
特に、池のほとりの芝生に座ると、ひときわ水が明るく、空が広々と見え、いつまでもこうして座って十一代のお話をお聞きしていたい気分でした。

実はたいへん残念なことに、洛翠は5月10日に閉館するのだそうです。
みなさん、ぜひその前に、洛翠庭園にいらしてください。一般公開は普段から行われています。5月6日(祝)には十一代小川治兵衞さんにご案内頂く企画もあるそうですので、洛翠のホームページをご覧ください。春の行楽シーズンのお散歩に、いかがですか?
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by kira_hoshi | 2009-03-08 21:22 | 京都