「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

大阪に、南部曲家???

大阪の服部緑地公園の中にある日本民家収集博物館。f0135222_23514475.jpgいったん門をくぐれば、都会の景色は何も見えず、懐かしい民家と自然いっぱいの別世界です。ここで、先日、民家祭りがあり、岩手県さんのお手伝いで岩手の南部曲家で賢治さんを読んできました。
それにしてもびっくりしました!大阪に南部曲家があったのです。そればかりでなく、白川郷の合掌造りの家や信濃秋山の民家も!!
そして、この日は昔遊びやコンサートなどいろいろな催しがあちこちで行われていました。f0135222_23523062.jpg
白川の民家では、いろりを囲んで昔話のおはなし会・・・。語り手の方々が、とても上手に語られるので、火にあたりながらどんどん昔話の世界に引き込まれました。
f0135222_2353743.jpgそして私も、曲家の土間で賢治の「童話がたり」に挑戦!曲家は、厩と台所が同じ土間にあり、いろりは馬の世話をしやすいよう、靴をはいたまま腰掛けられるようになっています。f0135222_23532812.jpg
ここで、「風の又三郎」を読みました。皆さんと一緒にいろりを囲んでいると、とっても気持ちが温かくなって、とけてしまいそうでした(笑)。きっと又三郎の山のこどもたちの家もこんな土間だったんだろうな・・・。
なんだか一日ここで過ごして外に出たら、タイムスリップした気分でした。
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-30 23:44 | 希望郷いわて

プレイベント「語りの里おはなし会」を行いました!

「語りの里」の本番が、来年3月に始まります!
そのプレイベントとして、今日、「語りの里 おはなし会」を四条京町家で行いました。
たくさんの方の声が聞けて、町家もよろこんでいたのではないでしょうか?f0135222_23141332.jpg
すでに本番に出演エントリーをされているグループの皆さんなどが、朗読してくださり、少し本番がイメージできるようでした。本番には、1階をメイン会場にしますのでもっと広いですし、客席をどうとるか、照明をどうするかなど、ちゃんと計画しておかなくては・・・。
何よりも、出演のみなさんには、リラックスして読んで頂きたいです。どんなふうにしたら、会場全体がほっこりできるでしょうね・・・。ささやかな催しなので、それだけにひとり一人の心に残るような会になればいいな、と思っています。
今日の模様を毎日新聞さんが取材してくださいました。明日の朝刊に掲載されるそうです。
こんなふうに取り上げて頂くと、励みになります。(泣)
本番のこと、皆さんに知って頂けるといいな~。
来年のことを言うと鬼に笑われそうですが・・・ことば・こころ・まちを結ぶ「語りの里」第一弾は、来年3月28日(日)四条京町家で開催です!詳しくは「語りの里」ブログ(ここをクリック!)
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-29 23:16 | 国民文化祭/その後

プレイベント! 「語りの里 おはなし会」in京都 開催します。

なんだか今、「天国と地獄」の音楽が頭の中を駆け巡っている私です。(笑)
楽しいご報告がたくさんあるのですが、いずれゆっくりUPすることにして、お知らせを先にしておきますね!

ことば・こころ・まちを結ぶ「語りの里」が、いよいよ来年3月から始まります!
このほど、朗読や読み聞かせ出演の募集を始めさせて頂きましたが、すでにエントリーを頂き、うれしいです!定員になり次第締め切りますので、皆さんお早めにエントリーお願いします。

さて、本番に向けて行っているプレイベント「語りの里 おはなし会」、今度の日曜29日は、京都市会場、四条京町家で開催です。
プレイベントは読みたい方も聞きたい方も入場無料!読んだり聞いたりを楽しんで交流しあう会ですので、みなさんぜひお越しください!「語りの里」のブログ(こちらをクリック)もぜひご覧ください。

★「語りの里 おはなし会」in京都 f0135222_1549258.jpg
 会場:四条京町家 日時:11月29日(日) 午後1時~3時
 入場無料、読みたい方は事務局(こちらをクリック)にご連絡の上、
 読み物(ジャンル自由)をお持ちください。
 聞きたい方は予約不要。当日直接お越しください。

 四条京町家は、築100年の町家です。
 おくどさんや水琴窟、五右衛門風呂が残っている
 四条通りのオアシス・・・。
 入り口を入れば都会の雑踏を忘れ、ほっこりします。
 3月28日(日)の「語りの里」本番も、四条京町家
 で行います!
 
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-23 15:55 | 国民文化祭/その後

宮沢賢治の時間 3回目

この秋はなんだか右往左往していて、6年生のところに行くのがすっかり遅くなってしまいました。
「1学期に2度来たの、覚えてる?」と言ったら・・・「し~ん」・・・ほんとに、覚えてない???
でも、先生方がナイスフォロー!教頭先生の「岩手県は四国と同じくらい大きいです」という言葉には、皆、反応していました。(笑)先生方も回を追うごとに興味を持ってくださるようになり、うれしいことです。f0135222_23123642.jpg
さて、気を取り直して、今回は「どんぐりと山猫」。いろんなどんぐりが、皆の頭に中に思い浮かんだでしょうか?
賢治さんの作品には未完成のものがたくさんある、ということが皆の興味を引いたようでした。そういえば、私もこどもの頃、それが不思議でした。未完成なのになぜ本になっているんだろう・・・って。
3年生のところにもおじゃましたのですが、これが大笑いでした。
絵本「ねすごしたサンタクロース」が大うけで・・・。サンタや魔法使いのやりとりに大笑いした後、部分的なリクエストがあって、こんなこと初めて!

最後に「サンタクロースって本当にいるんですか?」と聞かれました。
私、みんなくらいの時にサンタさんから手紙をもらったよ~!とってもうれしかったっけ。
もう1ヶ月ほどでクリスマスですが、みんなのところに来るサンタは、ねすごしたりしませんように・・・。(笑)
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-18 23:16 | 宮沢賢治

第29回近畿高等学校総合文化祭

第29回近畿高等学校総合文化祭が、昨日、始まりました。
今年は京都での開催。合唱、演劇、吹奏楽など、様々な文化活動の発表が23日まで行われます。
少し前から、京都府の高等学校の放送コンテストに関わらせて頂くようになり、近畿総文のことも耳にしていました。開催年の今年は、放送部の先生方も生徒達も、打ち合わせや研修を重ね、準備を進めて来ました。その本番が、今日だったのです。
私も及ばずながら、審査員を務めさせて頂きました。何しろ、遠くは徳島や鳥取から10の府県の代表が出場するのです。生徒達の気持ちを考えると、まるで自分が出場するかのようにドキドキしてきますし、なんだか母親のような心境にもなってきます。(こんな母迷惑ですが・笑)
さすが各府県の代表だけあって、アナウンス部門も朗読部門も素晴らしい生徒達でした。また、京都以外の府県のみんなの題材が新鮮で、聞いていて楽しかったです。
でも、それを審査するとなると難しいですね。4人の審査員の合計点で決まるのですが、自分の中にしっかり基準を作っておかないとぶれてしまいます。どの生徒もそれぞれが良いものを持っているのに、それを点数にするのは辛かったです。ちなみに、審査員はNHK、KBS、αステーションのアナウンサーのみなさんでした。(私などがご一緒させて頂き・・・ありがとうございます!)お昼をご一緒しながらお話が進み、楽しかったです。

f0135222_22105561.jpg閉会式の最後に、京都の生徒達が詩の群読をしました。これがまた、ドキドキして・・・(笑)。
実は、この練習に少し関わらせて頂いたので、どんなふうになるのかとても楽しみだったのです。実際、充分な時間がない中で、全員が集まることもなかなかできず、心配でもありました。でも、気持ちを言葉に乗せて読もうとする生徒が何人かいれば、それがみんなに伝わって大きな力になるに違いないと信じていました。その詩が、皆の言葉を集めて作ったものなのですから、他府県の生徒にも通じるだろう。そして、終わった時、きっとみんなの充実感になると・・・。
群読が始まった時、自信を持って声に出していると感じ、うれしくなりました。進むに従って、声がまとまり、大きくなり、最後の「進むんだ!」という一言は皆の気持ちがひとつになっていました。よかったです~!皆の声が気持ちよく響いていました。その気持ちよさを、会場にいる人皆が感じたのではないでしょうか?
生徒達も先生方も、本当に大変だったと思うのですが、お疲れ様でした!

私は、放送部の皆さんに関わらせて頂くことで、改めて自分の未熟さと向き合わせて頂き、大変有り難く思っています。
アナウンスや朗読について知ったような口をききながら、実は私、何もわかっていなかったりして・・・。
こうして、気づくきっかけを与えて頂けることは、幸せなことです。初心にかえって、また明日からがんばります!
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-15 22:14 | こどもたち

秋の遠足、楽しかったです~!

すみません・・・。このごろ、ブログが息切れしております。
中野由貴さんの絵本講座、楽しかったです~!おいしかったです~!
中野さんの食べ物のお話もとても興味深く、改めて賢治さんの物語の世界を考えることができました。そうしたら、なんだかお腹が鳴りそうになり、それをこらえながらの朗読となりました。(笑)
「どんぐりと山猫」「虔十公園林」を読んだのですが、中ほどでみなさんと詩を読みました。
手やひざをたたきながら声を出すと、なんだかみなさん、こどもに帰ったようでとてもよいお顔になっていました。f0135222_22171342.jpg
その後は、私もすっかりお客さん気分で(笑)、みなさんと一緒にランチボックスにお菓子を詰めてしまいました。岩谷堂羊羹にハヤチネフーズのりんごジュース、雑穀に巌手屋の南部せんべい・・・そしてがんずきとクッキーは中野さんの手作り!がんづきはとてもふかふかでおいしかったです!岩手県大阪事務所さんからのお土産もありました。
私のセンスはなんともはや、なのですが、参加者それぞれに詰め方に個性があり、全部並べるとなかなかの眺め・・・。(全部持って帰りたくなっちゃう・笑)
ほんとに、テーマの通り遠足に出かけたこどものような気分で、楽しくなってしまいました。
f0135222_22175394.jpg
この講座は、フェリシモしあわせの学校の主催なのですが、しあわせの学校にはいろいろな講座があります。他にはない、個性的な講座もあるんですよ~!
また、神戸ビエンナーレの共催だったので、ビエンナーレのチケットもプレゼント!でした。
海にも港にもオブジェがある、話題の神戸ビエンナーレも今月23日までとなりました。神戸にお越しの際はぜひ、ビエンナーレへ!
そしてもうひとつ、岩手のおいしいものは大阪心斎橋のアンテナショップjengo(ジェンゴ)にいつもあります。ジェンゴでは、明日15日まで収穫祭を開催中!ぜひお出かけくださ~い!
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-14 22:34 | 朗読のご報告

お菓子とコラボ

今までいろいろな方とコラボさせて頂きましたが、お菓子は初!
お菓子大好きなので、朗読しながらお腹が思いっきり鳴るかも?
中野由貴さんとは、この夏に出会ってからというものあれよあれよとこんなことになりました!(どんなこと?)
お料理の観点から賢治作品を研究している中野さんは、とてもパワフルな人です。お会いするたびに、そのエネルギーを分けて頂いています。あのバイタリティーはどこから来るのでしょう???
とにかく、今回はがんばって付いて行きます~!
f0135222_23335111.jpg
会場は、神戸の港の近くにある古いビル。いいでしょう?この雰囲気!
声もすごく気持ちよく響きます。
みなさん、ぜひお越しくださいね~!


★  絵本が大好きな人のための絵本とお菓子なお弁当づくり
     「絵本を抱えて宮沢賢治と秋の遠足」
  会場:ギャラリーvie(神戸市中央区海岸通3-1-5海岸ビルヂング307号)  
  日時:11月12日(木)10時半~12時半 
  受講料:1000円(+別途材料費)
  講師:中野由貴(料理研究家) 星野は賢治作品の朗読で中野さんのお手伝いをします。
  主催、申し込み:フェリシモ      共催:神戸ビエンナーレ
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-09 23:34 | 朗読のお知らせ

一日かぎりのひだまり図書館

「秋のおくりもの 一日かぎりのひだまり図書館」は、その名の通りひだまりの日でした。
f0135222_20284169.jpg

昨日、宇治市中央図書館のおはなし会にお呼ばれしたのです。夏ごろから、職員さんがアイディアを練って計画を進めてきたおはなし会。普段は使っていない中庭を利用して、ひだまりの中でおはなし会、その後「ひかる玉手箱」の万華鏡を作ろうという、なんだかきらきらほかほかする催しなのです。
みなさんの思いが通じたのか、とってもよいお天気になりました。f0135222_2029921.jpg
ね、なんだかわくわくするでしょう?このようなすてきな魚も泳いでおりました。これ、職員さんが制作したもので、ウロコが本なんです~!凝ってます~!f0135222_20293938.jpg
こどもも大人もたくさんの皆さんがお越しくださいました。
なんだかピクニックみたいで、楽しかったですよね!絵本を楽しみながら、気分はすっかりアウトドア!だって、こんなに青空すてきなんだもん~♪f0135222_20302295.jpg
この日初めてお会いしたピアノのお姉さんと掛け合いしたのですが、初対面ならではの面白さがあって楽しかったです。ちょっとスリリングではありましたけど・・・(笑)
おはなし会の後、こどもたちは一生懸命「ふうせんかずら万華鏡」を作っていました。楽しい一日でしたね!
それにしても、会場設営や制作準備など、職員の皆さんは総出で大忙しでした。普段の業務もあるのに、大変だったと思います。館長さんはじめ、皆さんすごくてきぱきしておられて、私はうろうろおろおろしているだけだったのですが、皆さんの仕事ぶりを拝見して惚れ惚れしておりました(笑)。宇治市中央図書館には、そこで働く職員さんの魅力があふれているように思います。
実は、今月22日にも、宇治市中央図書館におじゃまします!今度は、リュートの小出さんと一緒にお伺いしま~す!楽しみです!!
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-09 20:31 | 朗読のご報告

第24回国民文化祭・しずおか2009 文芸祭「現代詩」のご報告

もう、1週間が経とうという頃のご報告ですみません。
11月1日、掛川市において行われた現代詩大会に行って参りました!
テーマは「図鑑にもない花が咲く時、満開の」。
会場は、丸いガラス張りのドームがある、掛川市生涯学習センター。
f0135222_1842029.jpg

午前中は、応募作品の受賞式。なんと、5500もの応募があったそうなんです!
そして、受賞式の中では、いくつかの作品が作者によって朗読されました。やはり作者の朗読は、すてきです。
その人の声と言葉が一体化して、心にストレートに伝わってきます。
私も、詩が書けたらなあ・・・。(泣)f0135222_18422782.jpg
とてもうれしかったのは、小学生の部で、岩手や京都、掛川のこどもたちがたくさん入賞、入選していたことです。そしてそんなこどもたちが、自分の詩をステージで朗読しました。なんだか、それぞれの土地の風景が目に浮かぶようで、とてもよかったです。
特に詩の中の岩手の方言を聞いたので、もう一気にイーハトーブに心が飛んでしまいました。(笑)
中高校生の部になると、思春期の心を言葉に表した詩もあり、心がチクッとしました。
一般の部は、郷愁を誘うような作品に心ひかれました。読みながら、昔にタイムスリップしてしまうような・・・。こんなふうに言葉だけで、読む人の心に風景を描かせるなんて、すごいことです!
詩は小説以上に、想像力を刺激するすてきな世界ですね。

去年のプレイベントに参加させて頂いたので、静岡の堤腰和余さんや愛知の紫圭子さんともすっかりお馴染みになりました。今回も、会場でも楽屋でも、いろいろお話を聞かせて頂き、勉強になりました。私など、本当に未熟者で何も知らなくてお恥ずかしいのですが、幸いなことにどこに行っても素晴らしい方々にお会いでき、お話を聞かせて頂けるので人生楽しいです。私の人生は、人との出会いに尽きますから!

午後から掛川の伝統芸能や高校生のダンスや朗読のアトラクションがあり、その後、朗読の時間でした。堤腰さんの言葉を大切に表現する朗読は、とても心に響きました。紫さんの朗読は、津軽三味線とのコラボで音色と言葉が絡み合う世界を味わいました。
私は、名古屋在住の詩人、鈴木哲雄さんの詩「神様だって」「ソラの風」を読ませて頂きました。
鈴木さんの詩は、読めば読むほどその世界にひかれ、心が優しくなっていくような詩でした。
このような言葉を綴る、鈴木さんご本人にぜひお会いしたい気持ちになりました。
言葉って不思議です。声に出すと、生きてきて、いろいろなことに思いを馳せることができます。
そんな不思議な世界に、私はすっかり取り付かれているのですね。(笑)

それにしても、掛川市の皆さんは本当に温かいです!
この1年、国文祭「現代詩」の仲間に入れて頂き、参加させて頂いたこと、本当にすばらしい経験でした!
また、遊びに行きます!ありがとうございました!!
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-07 18:44 | 国民文化祭/その後

星空と灯りの朗読会 続き

すみません・・・。
あの日の気持ちよさを思い出したのか、夕べはそのまま睡魔に誘われ・・・。
南丹のご報告が途中になってしまいました。f0135222_1622029.jpg
そうそう、この竹灯りなのですが、熊本県の「ちかけん」さんという会社の灯りで、とってもすてきだったんですよ。夕暮れのほのかに温かい灯りが、日が暮れたらイルミネーションのようになって。
遠くのステージからこの灯りを見ながら朗読していたのですが、まるで星がきらめいているよう、天の川が流れているように見えました。会場の沿道には、こどもたちの絵が描かれた竹灯りがずっと並んでいて、それも温かい雰囲気でした。昼間は半そでになるくらい暑かったのに、この時間には震えるくらい冷え込んできたのですが、そんな中、温かい灯りが心をあたためてくれました。

f0135222_16222825.jpgみなさんから寄せられた「ありがとう」「ごめんね」のお手紙も、この灯りの中でとても心にしみるようで、自分が素直な気持ちになっていくようでした。美山町の中学生が、ステージに上って読んでくれたのですが、彼女は「少年の主張」で京都府知事賞を受賞していまして、原稿なしでマイクに向かう彼女を見ながら、「自分の言葉で語る」素晴らしさを感じました。言葉が生き生きとして、聞く人に伝わってくる・・・これは「本人の言葉を本人が語る」からなのですね。
言葉のチカラ、声のチカラを、感じ、灯りとともに忘れられない体験となりそうです。南丹のみなさん、ありがとうございました!!
[PR]
by kira_hoshi | 2009-11-06 16:26 | 朗読のご報告