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今度の日曜日は与謝野町の「語りの里」へ!

紅葉シーズンまっさかりの京都は、ものすごい人で賑わっています。
初詣のような人出に恐れをなして、観光地に近づけない私…今年はまだ紅葉狩りらしいことをしていません。(泣)でも、先日、東京から京都の紅葉を見に来た友人の話から、行ったような気になっています。(笑)
その友人とは、かれこれ20年ぶり…お互い大人になりましたが(笑)基本的には変わってなくて。
しばし、昔にもどってしまいました。

ところで皆さん、京都市内もいいですが、今度の日曜日12月2日は、丹後の与謝野町にお越しください!
「語りの里」第8弾が、与謝野町の旧尾藤家住宅で行われます。
テーマは、~親子で楽しむ京都のむかし話~、京都府北部・南部のむかし話が、紙芝居や絵本、語りで披露されます!また、楽しい人形劇もありますよ!
詳しくは、語りの里のブログhttp://katarisato.exblog.jp/へどうぞ。
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by kira_hoshi | 2012-11-26 19:17 | ニュース

村上佳子さんの作品展にぜひ!

今年は京都の紅葉、きれいです!
大文字山や比叡山・・・遥か北の北山は賑やかに色づいています。また、自転車を走らせながら、時々、街路樹の桜や銀杏に話しかけたくなります。だって、赤にも黄色にも色々あって、その変化がほんとにすてき。まさに「葉っぱのフレディ」の世界です。

ところで、秋といえば食欲!…じゃなくてアートの秋!
イラストレーターの村上佳子さんに、久々にお会いできることになりました!
もう10年ほどのおつき合いになりますが、彼女は関東と関西を行ったり来たり・・・そうしながらどんどん自分の世界を広げています。そのパワー、見習いたいです。
今回、芦屋と京都で続けて作品展があります。私も期間中に、朗読でおじゃますることになっています。久々に、村上さんの絵に包まれて朗読するのが楽しみです!
ぜひ、村上さんの心温まる作品展にお越しください!
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★村上佳子作品展~灯りのもとで~
11月22日(木)~27日(火)
11時~18時
 (朗読会は27日15時~)
会場:suomi(スオミ)
  

★村上佳子作品展―Winter Horidays―
11月29日(木)~12月12日(水)
10時~16時(水曜14時まで日曜定休)
会場:ジョイントほっと
 (ほっとna朗読会 29日15時15分~)
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by kira_hoshi | 2012-11-21 19:17 | ニュース

宮沢賢治の時間3回目

鴨も紅葉狩り?・・・京都、鴨川の秋景色です。
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先日、いつもの小学校に行ってきました。
今回は6年生に、「月夜のでんしんばしら」を歌付きで読みました。
なんだか歌っているうちに、調子が出てきてしまい、読み終わってからもどんどん歌ってしまいました。「星めぐりの歌」に「精神歌」、「剣舞の歌」、そして「牧歌」。
自分で言うのも何ですが、皆の感想によれば大好評でした!(音はずれてたけど・笑)
最後に、「雨ニモマケズ」を朗読したのですが、こどもたちの目が今までで一番真剣に見えました。こちらがびっくりするくらい・・・。とてもうれしかったです。
そして休み時間、図書室にいたら、賢治作品を探しに来た子がいました。思わず、あれもこれも…と推薦してしまいましたが、欲張ってはいけないですよね、反省…。

次の時間は、とても元気な1年生でした。なので「なりました」(内田麟太郎・山口マオ)で盛り上がりました。すごく盛り上がり、一気にエネルギー吸い取られました(笑)。
そして秋の本「きつねのおふろ」(国松エリカ)「どんぐりどらや」(どうめきともこ/文 かべやふよう/絵)「こじまのもりのきんいろのてがみ」(あんびるやすこ)で、すっかり気分は秋…。おまけに、結構おなかがすくストーリー。この日の給食、きっとみんなおかわりたくさんしたのではないかしら。

この学校におじゃまするようになって6年目ですが、今になってやっとわかってきたことがたくさんあります。かと思えば、今になって迷うことも山ほど…。
でも、とにかくこうして続けることの大切さを、こどもたちから教えてもらいました。
縁あって、花巻の賢治記念館の「宮沢賢治記念館通信」にこのことを書かせて頂き、賢治作品を通じてこどもたちとふれあう幸せを再認識しました。

なおこのたび、この小学校における学校支援ボランティアとしての活動に、京都市教育委員会より表彰状を頂きました。お褒め頂くなんて恐縮です。こちらこそ、活動させて頂けることに感謝するばかりです。謹んでご報告するとともに、今後も変わらずこどもたちと一緒に本を楽しんで行きたいと思います。
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by kira_hoshi | 2012-11-16 23:40 | 宮沢賢治

グリム童話、楽しかったです!

宇治市中央図書館での「大人のためのウィークリー朗読会 グリム童話」が終了しました。雨の中お越しの皆さん、ありがとうございました!
中央図書館とのお付き合いも4年目となりました。過去3回は親子向きのおはなし会で、今や中央図書館は私にとってすっかりおなじみの場所となりました。
そのご縁が今年の春は宇治の小倉公民館にもつながって、うれしい出会いにたくさん恵まれています。そして今回のお客さん…気が付いたら、大人の朗読講座や読み語り講座の皆さんや高校放送部の生徒たちが客席にいて…目を合わせるのが恥ずかしく、とても緊張しました!
それに、普段、朗読や放送に関してエラそうなことを言っているので「なんとかカッコをつけなくては!」とヒッシ…。ああ…また皆さんにお目にかかるのが怖いです。(泣)

f0135222_23322839.jpgそれにしても、グリムの世界は深かった。グリム童話誕生200年の今年、秋にグリムをと職員さんから半年前に聞いていたので、少しずつ勉強を重ねていたのですが、200年もの間世界中でこどもから大人まで語り継がれてきた昔話の魅力を知るにはまだまだ…。
前半に挿絵解説をしてくださった、図書館ボランティアぐるんぱさんのお話を聞きながら、ますます関心が高まりました。

今回、まずグリム童話200話を完訳で読み、その後朗読する訳本を探し当てるまでずいぶん時間がかかりました。でも、やっと巡り合った池内紀(いけうちおさむ)さんの訳はとてもよかった。声に出して読んだ時に、生き生きと風景が浮かんでくるのです。まるで、その場で起きていることを見ているかのように…。
この臨場感を声で表現できたら…ということが、私にとっての課題でした。
だから、昨日、カッパ研究会のフォーラムの後もお酒を絶って(笑)、夜を徹してヒッシに練習していたのですが、お客さんにはどう聞こえたでしょう???
プログラムは
「ねずみと小鳥とソーセージ」「死神の名づけ親」「青ひげ」「ラプンツェル」「いばら姫」でした。実は、「死神の名づけ親」は初めに古典落語で出会っていて、完訳を読んだ時にグリムと知ってびっくりしました。また、「ラプンツェル」は太宰治の「ろまん燈籠」に出てきてそれもびっくり…。200年の歴史はすごいものです。
今回、グリム童話を勉強するよい機会を与えて頂き、図書館の皆さんに本当に感謝しています。
年明けには、宇治市中央図書館でまたまたうれしい催しがあります。
決定次第、お知らせしますね。それでは、これからいばら姫(?)になります。おやすみなさい。
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by kira_hoshi | 2012-11-11 23:35 | 朗読のご報告

宇治市中央図書館の朗読会

11月もなんだかあれこれ落ち着かない毎日ですが、鴨川沿いの街路樹は桜も銀杏も色づいています。
特に、桜の紅葉がきれいです。日に日に赤くなっていく様子は、春の開花とはまた違った美しさ・・・。
秋がゆっくりやってきています。

さて、食欲の秋、スポーツの秋・・・そして読書の秋!!
読書といえば、今年はグリム童話誕生200年なのだそう・・・。
今度の日曜11日に、宇治市中央図書館で、「ウィークリー朗読会~五感で楽しむグリム童話~」が行われます。
図書館ボランティアのぐるんぱさんの挿絵解説(目で楽しむ)、そしてグリム童話の朗読(耳で楽しむ)という内容です。私、朗読で参加します。大人対象(高校生以上)の朗読会なので、大人が聞いて面白いものなどをプログラムに入れました。
宇治市中央図書館といえば、過去3回のおはなし会では職員さんとコラボしてとても楽しかったです。
図書館の仕事はもちろん、楽器演奏も作りものもなんでもできる職員さん!おなじみの「としょかんぎょ」の絵は、今回は見られるのでしょうか?(これ、魚のうろこ一枚一枚が本になっているんですよ!)
朗読会の時間は午後1時半~2時半です。ぜひお越しください~!
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by kira_hoshi | 2012-11-07 16:47 | 朗読のお知らせ